2017/03/26

庭はハナニラの花盛り

庭はハナニラの花盛り
今日は朝から雨だが、昨日は晴れていた。

芝生中や植木の下に顔を出すドクダミの芽を掘って駆除した。
ドクダミの花は嫌いではないのだが、葉が繁ると他の草を枯らすし、それより何より茎や葉が臭うしね。

ワシが作業していると、こんは庭のあちこちへ歩いて行っては、寝そべって眠そうにしている。
こんは、ワシが(草刈り機などの機械を使わずに、静かに)作業している庭でぼんやり過ごすのが好きなようだ。

庭のユスラウメやコデマリの蕾が膨らんできたが、まだ花は咲かない。
庭で花盛りなのは、トウカイタンポポにオオイヌノフグリ、キュウリグサ、そしてハナニラだ。

とくにハナニラは庭のあちこちで咲いていて、足を下ろすときに花を踏みそうで躊躇することもある。
こんは無頓着にハナニラの上にも寝そべる。
そんなわけで、こんの腹はときおりニラ臭いのである。

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2016/12/17

快晴:ドウダンツツジ紅葉

ドウダンツツジ紅葉

庭のドウダンツツジの紅葉も終わりかけ。スマートフォンのインカメラで、空を背景に撮ってみた。

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2016/12/10

快晴:ヒメシャラ紅葉

快晴:ヒメシャラ紅葉

ということで写真を撮っていたら、こんが腹を見せて撫でろという。


快晴:ヒメシャラ紅葉

撫でずにいると顔を手(前足)でこすり、ぎゃん、と変な顔で鳴いて庭の隅へと走って行った。


快晴:ヒメシャラ紅葉

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2016/11/12

場違いな侵入者

場違いな浸入者
冬枯れの様相を見せ始めた庭の片隅にアフリカホウセンカが咲いていた。
インパティエンスという属名で売られている花である。
苗を植えた覚えも種子を播いた覚えもないので、勝手に生えてきた「侵入者」である。

アフリカホウセンカの花粉は容易に発芽するので生物の実験に使ったことがある。
花が咲いているときに花粉を採取したが、果実が熟するところまで観察していない。
同じインパティエンス属のホウセンカと同様に種子を飛ばすのだろうか。

植物の種子散布メカニズムは多種多様で、ホウセンカやカタバミのように熟した果実がはじけて種子を飛ばすものも多い。
だが、果たしてウチの庭まで、隣家あたりから種子が飛んでくるものなのだろうか?

カタバミの種子は飛ばされて落ちるだけでなく、動物の体(衣類や毛皮)に付着する。
カタバミはカタパルト発射型と動物付着型の混合型なのだ(動物付着型の代表格は、「ひっつき虫」として知られるオナモミやイノコズチ)。
自然は簡単に分類(線引き)できるものではない。
線引きや分類にこだわるのは非科学的だ(こんなこと考えちゃうのは、アメリカ大統領選挙と関係あるかも)。

アフリカホウセンカの種子も、飛ばされるだけでなく、動物の体(疑わしいのはワシとこん)に付着して侵入したのだろうか。

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2016/11/05

タカサゴユリの果実

タカサゴユリの果実
庭のタカサゴユリの果実が裂け、種子が散り始めた。
植物は毎年これを繰り返してきた。数百万年か数千万年か・・・。
いや、1億年かな。
とにかく途方もない回数繰り返してきたのだ。

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2016/10/10

玄関先のホトトギスが咲いた

玄関先のホトトギスが咲いた

昨日までの激しい雨が止んだら、急に冷え込んだ。
というか季節らしい気温になった。

写真は出社前に撮ったもの。
花の色が飛ばないように露出を-1したけど、ピンボケだった。

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2016/07/19

緑のカーテン2016

緑のカーテン2016
昨年に続き、今年もリュウキュウアサガオの緑のカーテン。

じつは今年は苗を植えていない。
昨年の株が越冬し、春に茎(つる)が伸びてきた。
それを使ったのだ。

そして、今年は園芸用ネットを使わず、細引き(ひも)を使用。
費用対効果が高くなると期待している。

毎年、いろいろ工夫しているのだ。

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2016/07/02

コムラサキが咲いた

コムラサキが咲いた
庭の隅のコムラサキが薄紫色の小さな花を咲かせている。

名前の由来の小さな紫色の果実になるのは10月か11月。
まだまだ先のように思うが、きっと、あっと言う間に秋になって焦るのだろうな、などと仕事のことを考えるのは止めよう。

昨日から急に暑くなったので、体が順応できずにだるい。
午前中にはセミも鳴いた。
ワシはアブラゼミだと思うがカミさんはクマゼミじゃないかと言う。
ハッキリしない、自信無さげな鳴き方だったのだ。

追記:カミさんの勝ち。
クマゼミだった。カミさんは東京生まれ東京育ちなのでクマゼミの声に違和感があるのだそうだ。

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2016/06/19

梅雨の晴れ間は植物との闘い

Dsc_1011s

昨年から急に勢力を拡大し始めたラベンダーが、すごい勢いで咲き始めた。
そこで昨日、カミさんと収穫した。
上の写真は、そのラベンダーを数本ずつ束にして、階段に吊るして干している様子。

今日は午後から天気が崩れる予報だったので、午前中に剪定や草取り。
梅雨に入ってから、植物の勢いがすごくて、あっという間にボウボウになってしまうのだ。

刈り込みバサミがよく切れなくなったので、買い換えようと考え、先日人間ドックの帰りにホームセンターに寄った。
しかし、重かったり Made in China だったりしたので、購入に踏み切れなかった。

そこで今朝、刈り込みバサミを分解して、鎌用の砥石で刃を研ぎ、ネジを締め直して復活させた。

その刈り込みバサミでコデマリやレンギョウやタラノキやカキノキやイチョウやユスラウメやハクチョウゲやドウダンツツジを刈り込んだ。
途中、ユスラウメに巣を作っていたアシナガバチに威嚇されたり、ヘクソカズラやヤブガラシやヤマノイモのつるを取り除いたりと、剪定に伴う出来事もいろいろあった。

そんな出来事(?)のひとつが、ブラックベリーのつまみ食い。
植えた後、とくに世話をしなくても勝手に実を結ぶので、こいつとは闘う必要がないのだった。

Dsc_1008s


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2015/09/15

【生物季節】ヒガンバナ開花

沼津市にてヒガンバナの開花を確認。

※この写真は9年前のもの。この田んぼも今は宅地になっている。

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