2016/02/01

F-02Hの生体認証

F-02Hの生体認証
個人情報満載のスマートフォンを他人に使われないようにするためには、セキュリティロックをかける必要がある。

前に使っていたF-06Eには、指紋認証機能があった。
背面のボタンを人差し指の腹で押し、そのまま下に滑らせると、登録されている指紋と照合、ロックを解除できた。
ワンタッチで便利だったが、指が荒れると指紋が読み取れなくなる。
左右の人差し指と中指の計4本の指紋を登録しておいたのだが、どれも読めずにオタオタしたこともあった。

F-02Hの生体認証は、虹彩認証である。
両目の瞳(瞳孔の周囲)の模様を赤外線で読み取るのである。
屋内で使う分には、認識率は良いようだ。
電源ボタンを押し、ロック画面上部に自分の両目が写るようにすると、ロックが解除される。
画面を見るだけなので、楽である。
ロック画面の上部に自分の顔が映るので、ちょっと不気味だが。

あと、老眼で見やすい距離だと、虹彩認証カメラにとっては少し遠いらしい。
なかなか認証されないので顔を近づけると、自分の鼻の穴が映ったりするのだった。

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2016/01/31

F-02Hに機種変更した

F-02Hに機種変更した

上の写真は新旧の電卓……じゃない、スマートフォンである。
画面サイズの比較になるかな、と思って同じ関数電卓アプリ「PanecalPlus」を表示したのだ。

左が昨日購入したF-02H、右が2年半使ったF-06Eである。
機種変更した理由、データ移行のドタバタ、新機種の使用感等については追々。

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2014/07/07

手書き変換の奇跡?

手書き変換の奇跡?
スマートフォンでもタブレットでも、文字入力には手書き入力・変換ツールのMazecを使っている。
文字を書いて変換・確定していく方式で、その変換効率が良い。

そしてMazecの名の由来である、交ぜ書きが可能なのだ。
「会議」と入力したいとき、「かいぎ」「会ぎ」「会議」のどれを入力しても、正しく変換できる。

さすがにPCのキーボード入力には及ばないが、そこそこ高速に入力できるので、会議中にメモを取るくらいなら楽ちんである。

同じMetaMoji製の手書きノートアプリNoteAnytimeと組み合わせると、とりあえず手書きのまま入力しておいて、後で変換することもできる。
アイデアスケッチやひとりブレストのときに便利である。

さて、会議中のメモを取るとき、手書き入力だと違和感が少ない。
スタイラスを使えばなおのこと、ペンと紙のスタイルに近い。
落書きだってできる。

というわけで、虫の絵を描いて変換したら、漢字の「虫」に変換された。
ほかにも絵からうまく変換できる文字はあるだろうか?

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2013/12/08

スマートフォン山に登る

一週間前、右手の親指爪に近い部分がパックリ割れていたが、ようやく癒えた。
久々に山に出掛け、寒い中、水と火を扱ったので、手が荒れたのだ。

足尾の山に登って力モシカなどを見た話は、ここ一週間の記事を読んでいただくとして、今日はスマートフォンの話。

2台目(2代目?)のスマートフォン、Arrows NX F-06E を持って山に登った。
ふだんから特にケースに入れたり、ストラップを付けたりしていないので、裸のままザックのポケットに放り込んでおいた。
一緒に入れたコンパクトデジタルカメラとぶつからないように、間にゴミ袋(雨天時はザックカバーとして使用)をはさんだ。
F-06E の強化ガラスのディスプレイとダイヤモンドコートの外装を信用しているのだ。
もちろん、傷一つ付かなかった。

定点観察の間に、写真を撮ったりメールしたり Twitter に投稿したりした。

近頃のスマートフォンはカメラ機能が進歩しているので、デジタルカメラの出番が減ってしまった。
撮った写真をそのままメールや Twitter やブログに添付できるしね。

たまたま電波の届く稜線だったので(3Gだけど)、家族に「なんとか登れたよ」とメールすることもできた。

遠く富士山が見えたとき、その方角を地図とコンパスで確認したり名前のわからない植物を図鑑で調べたり、といったことを、すべてスマートフォンでできてしまうのはとても便利である。
嵩張る地図も重い図鑑も持って登らずに済むのだから。

その他、車で移動中にオーディオプレイヤーとして使い、車のラジオ(往路の高速道路で電動アンテナが故障して、出し入れ途中で止まって動かなくなってしまったのだが)にFMトランスミッターで音楽を飛ばしたり、地図でルートを確認したりと、山行の間、スマートフォンの機能を便利に使った。

だが、泊まった場所では電波が入らず、酒を飲んでいるときには車中に放置したので、星座の確認その他、やろうと思えばできたであろうことを確さず仕舞い。
まあ、その分、デジタルデバイスにまったく触れないアナログでワイルドな夜を過ごすことができた。

ところが、ワイルドな生活のせいで、冒頭に書いたとおり、手が荒れた。
そのため帰路、メールで家に連絡したり、車のアンテナの修理の手配をしたりするのに苦労した。
指紋がなくなって、スマートフォンの指紋認証が効かなくなってしまったのである。

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2013/11/11

デジカメ写真を整理した

デジカメ写真を整理した

1999年から撮り始めたデジタルカメラや携帯電話の写真を整理した。
PCのHDからUSBメモリにコピーし、1年あたり100枚から300枚くらいになるまで減らしたのだ。

全部で1.8GBほどになった。
スマートフォンやタブレットへコピーし、アルバムで見るのが容易になった。

そこで気付いたのだが、子供が小学生のうちは枚数が多い。
運動会などの行事のほか、自由研究などでたくさんの写真を撮ったし、キャンプやスキーなどにもよく出かけた。

それに比べると、最近は「お出かけ」も減ったし、子供らは写ろうとしない。
そこで最近のサムネイルを見ると、全体に茶色いのである。

そう、こんばかりなのだ。

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2013/10/11

玄関先の杜鵑

玄関先の杜鵑

「パソコンでもインターネットってできるんですね」という女子高生の発言を新聞だか二ュースサイトだかで見たのは3年くらい前だろうか。

手の中の端末からインターネットに接続できるようになって久しい。

玄関先で花を咲かせたホトトギスの写真を撮り、そのままブログに掲載する。
そういえば、この花の名の由来は鳥のホトトギスの胸の斑点である。

そこで、ちょっと気になって、ホトトギスの漢字表記を調べてみた。
杜鵑、不如帰、子規、時鳥。
漢字変換だけでこれだけ出てくる。

さらに辞書で意味を調べたり、正岡子規の著作を読んだりするところまで、手のひらの上の端末でできる。

冒頭の発言の出所を調べようと、「パソコン インターネット 女子高生」で検索すると怪しい結果になったので諦めた。

玄関先の杜鵑は、こんに押し倒されて一度折れても復活したのだが、ワシには根性がないのだ。

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2013/10/04

壁に耳垢、障子に目脂

壁に耳垢、障子に目脂

朝、庭のローズマリーに赤蜻蛉がとまっていた。
スマートフォンで撮っていたら、薬指を蚊に食われた。

そろそろ虫の季節も終わりだなぁ、なんて思っていたら、これだ。

さて、スマートフォンを屋外で使っていると、アチコチの家の無線LAN(Wi-Fi)の電波を拾う。
壁が遮音になり、障子が家から消えても、情報が外へ漏れることに変わりはないのだ。

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2013/07/29

『攻殻機動隊S.A.C. 』の違和感

使い始めて1ヶ月になる F-06E は、スマートフォンとしては大型の 5.2インチのディスプレイを搭載しているが、それでも、長時間動画を観るのは辛い。

ということで、ドコモの dビデオ、dアニメは解約することにした。

1ヶ月の間に映画を4本とアニメを26本観た。
アニメは、『攻殻機動隊S.A.C.』である。

タチコマのモデル:ハエトリグモ
(写真はタチコマのモデル:ハエトリグモ)

『攻殻機動隊』は、士郎正宗の原作から、映画『Goast in the Shell』、『イノセンス』、『ソリッドステート・ソサイエティ』と読んで/観てきた。
『S.A.C.』は、単にテレビシリーズで「長い」ため、観る機会が無かったのだ。

ひとことでまとめると、電脳(ネットワーク接続されたコンピュータ)を脳内に移植することが一般化し、生身の身体を機械の「義体」に置き換えることも可能となった近未来、攻殻機動隊こと「公安9課」の活躍を描く話である。

原作のエピソードや台詞がちょくちょく出てくるので、原作を読んでいるとニヤリとできる。

準主役のバトーが思考戦車のタチコマ(原作ではフチコマ)に、「変わった風味のオイル入れて経験値高めてやるからな」というところとか。

電脳化や義体化による「人間」の変容、タチコマのような人工知能の自律的な進化について、様々なエピソードが綴られていく。
その中で、中核となるエピソードが天才的なハッカー「笑い男」による誘拐・恐喝事件である。

「笑い男」事件の背景には、薬害エイズ事件を彷彿とさせる、厚生労働省の許認可問題や隠蔽工作がある。
事件は巨悪をあぶり出すことで(一応の)解決を見るが、その過程で大きな違和感を感じた。

公務員である公安9課のメンバーが、海上自衛隊に襲撃されるのである。
当然、公安9課のメンバーも反撃し、隊員を殺す。

おいおい、同じ公務員同士で殺し合いかよ。
生命と税金の無駄遣いじゃないか。

しかも結局は、武力によって解決することになるし(タチコマが健気で可哀想だし)。

現実に、世の中そういうものなのかも知れないが、釈然としない。
まぁ、公安9課そのものが、(表向きは「国際救助隊」だが)スパイから暗殺まで何でもやる、「攻性の組織」なのだから当然か……。

もう一つ、違和感を感じることがあった。
荒巻課長の顔が、毎回微妙に違う。
原画が違うからだろうが、回によって10歳くらい年齢が違って見えることがあった。
こんなことが気になるのは、ワシがバトーやトグサよりも課長の年に近づいているせいかもねー。

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2013/07/28

ケータイのサービスをいろいろ解約

お盆進行で仕事がキツくなるためもあって、休日は休息に徹した。
涼しいところを探して眠るこんを見習って、ゴロゴロする場所を探す。

休息に徹するといっても、伸びる草をほおっておくわけにもいかない。
そこで、土曜日の夕方は、玄関前のクリーピングタイムなどを刈った。

おかげで、日曜日は右手が上がらない。

さて、スマートフォンを買ったとき、本体価格の値引きの代わりに、アレコレとサービスに加入した。
そのすべてを、今日までの間に解約した。

ドコモの「おすすめパック」も「あんしんパック」も、どうやらワシには不要なので、解約。
dビデオもdアニメも、試してみたが小さい画面を長時間見るのが辛いので、解約。
dヒッツもmu-moも、ワシは「no music no life」という人間ではないらしいので、解約。
NOTTVも、電波がうまくはいらないので、解約。

やっぱり、サービスは自分で選んで、必要なものだけ入るほうがいいなぁ。

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2013/07/25

こん、写真を撮らせてくれよ

昨晩のことだが、こんと夜の散歩中、たぶんカヤキリとおぼしき虫を見つけた。

ススキ原に住む大型のキリギリスで、公園の照明に寄ってきたのだろう。

公園のベンチの上に居て、ちょうど撮りやすい具合だったので、スマートフォンのカメラを起動してレンズを向けたら、ナニゴトですか、と、こんがやってきた。

で、こんな写真になってしまった。

虫としては大型で、動きが速いので(そして飛ばないので)、こんはなかなか飽きない。

とにかく歩くのが速いので、どんどん行ってしまうのだった。

なお、F-06E のカメラ機能はとてもシンプルなので、撮影はとても簡単だった。
まぁ、けっして良い写真とはいえないが、夜にこれくらい撮れれば、お散歩カメラとしては合格かな。

もちろん、昼間はもっとちゃんと撮れる。

端末ロック状態でも、フリックするとカメラを起動できる。
起動後、とくに何も設定しなくもすぐに撮れるので、これまたお散歩カメラ向きである。

ただし、物理的なシャッターボタンがないことと、ディスプレイの額縁が狭いために、持ち方がいい加減だとディスプレイに触れてメニューが起動するのが難点だ。

一時期、写真を撮るたびにギャラリーの起動に失敗してカメラ機能が異常終了していたが、端末を再起動したら直った。
PC もスマートフォンも、不具合が起こったら再起動、が基本だね。

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