2021/08/29

F-01Kを下取りに出した

先日書いたとおり、F-01KからF-41Bに機種変更した。F-01Kは、下取りプログラムを利用して、ドコモに引き取ってもらうことにした。

F-41Bの購入時に、ドコモのオンラインショップで下取りプログラムを申し込んでおいたので、ドコモに送付するためのキット(袋や申込書など)を待つ間に、F-01Kを初期化して工場出荷時の状態に戻した。

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左が初期化したF-01K、右がF-41Bである。こうして並べてみると、F-01Bは額縁が狭くて、画面の角が丸い。

F-01Kに付けていた自家製ストラップをF-41Bに付け替えた。ちなみにこの自家製ストラップのアルミニウムのリングは、3.5インチハードディスクのスペーサー(2枚のガラスの円盤の間に挟まっていたもの)である。表面が滑らかなので、スマートフォンの画面に触れても傷を付けづらい、のではないかなぁと思っている。

2週間ほどして本人限定受取郵便(昔の書留に相当するのかな?)で袋と申込書が届いたので、F-01Kを入れて返送。その後1週間ほどして、ドコモポイントを8000ポイント取得した。散歩中に2度、アスファルト舗装の上に落下したことがあり、角がへこんで塗装がはげていたが、動作に不具合がないからであろう、「良品」の判定であった。

下取りされた端末は、企業の営業用などに使われるそうである。どこかで有効に利用されるといいなぁ、と思う。

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2021/08/07

F-01KからF-41Bに機種変更した

2年半使った富士通(FCNT)の arrows F-01K のメインメモリの空き容量が減り、動作がもたついたり、アプリが突然落ちることが多くなった。Android のバージョンも 9 から上げられす、Evernote の最新版もインストールできない。

そろそろ新しいスマートフォンに買い替えしなくては、と考えていたところで、カミさんのスマートフォンも買い替えの時期になった(部品の製造終了に伴い修理不可になったという連絡が来たのだ)。

そこでドコモで機種変更……ということになったのだが、こういう状況だからドコモショップには行きたくない。手続きに時間もかかるしね。

ということで、ドコモオンラインショップで端末を購入し、機種変更の作業は自分たちでやることにした。

そして昨日、F-41B が到着し、今日の昼前からデータ移行などの作業をして、夕方には使えるようになった。カミさんの Experia Ace II と同時に作業したので、なんと4時間ほどかかったのだが、まぁなんとか無事終了。ちゃんと新機種で使えようになったという意味で、「無事」である。

還暦過ぎの老夫婦二人で「手順書と実際の画面が違う」とか「パスワードがわからん」とか大騒ぎしながらではあるものの、ショップに行かなくてもなんとかなるものだ。

教訓を三つ。

  1. あらかじめ手順を調べておこう。旧機種でバックアップを取ってから、新機種にコピーするなどの段取りがあるからね。
  2. dアカウントやgmail、LINEなどのパスワードを控えておくこと。とはいっても忘却の彼方だったりすることがあるから、パスワードの再発行(メールの受け取り)ができるように、横にPCを置いて作業しよう。
  3. アプリやOS、通信環境は日々更新される。そのため、オンラインの手順書であっても、実際の画面や手順とは異なっている(古くなっている)場合がある。画面のメッセージをよく読むこと。

なお、ネット上の記事(雑誌記事や個人のブログなど)をあまりアテにしないほうがよい。雑誌記事は古くなっているし、個人の記事はあくまで個人の感想だからだ。もちろん、この記事についても、頭から信じないこと(今回の記事ではこの文だけが「科学的」かもなぁ)。

機種変更にあたっては、ドコモオンラインショップやメーカーの手順書がいちばん役立った。ちなみに、ドコモオンラインショップの記事はリンクがループになっていたりするので、先に目を通しておいて、書かれていることといないことを把握しておく必要がある。いちばんわかりやすかったのは FCNT の記事で、ソニーの方はちょっとわかりにくい。例えば、データコピーの複数の方法(専用アプリ使用、Googleドライブ使用など)を列挙するのではなく、推奨する方法だけを主な手順として載せ、他の方法はリンクを張るぐらいでよいのではなかろうか。

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夕方の散歩の際、試しに F-41B で撮ったのが上の写真。ちょっと色味が青っぽいような気もするが、こういうクセなのかどうかは、ほかにもいろいろ撮ってみないとわからない。まぁもともとカメラ性能は期待していないが。

ちなみに同じ arrows のミッドシップ機(NX9)にせずエントリー機にしたのは、まず端末代が高いこともあるが、5Gや高度なカメラ機能、ゲーム性能は必要としないからだ。それならコストパフォーマンスの良いエントリー機で充分であると判断したのである。

なんたってユーザーであるワシが還暦過ぎのジジイだからね。

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2020/11/27

AfterShockz OpenMove 使用感

6年もののヘッドセット(安いやつ)が壊れた。
右チャンネルが聴こえにくくなり、その音声がマイクに漏れる。
分解してみたら、導線の固定が外れて接触していた。
断線しかけていたので、このヘッドセットは廃棄。

また安いのでも買おうかなぁと思ったが、普通のヘッドセットは眼鏡と干渉するので使いづらい。
耳の穴に入れるタイプは外耳が痛くなるので嫌いである。

そこでちょっと調べて、骨伝導ヘッドセットの AfterShockz OpenMove を買った。
もっと高音質・高性能の骨伝導ヘッドセットもあるが、骨伝導のヘッドフォンを買うのは初めてなので、税込み1万円未満ということも魅力である。

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バーというかワイヤーというか、細くて軟らかいネックバンドの部分を頭の後ろに回し、左右のトランスデューサーの平たい部分を耳の前に当てる。
スマートフォンやPCとは、Bluetoothで接続する。
電源は充電式のバッテリーで、附属のUSB-Cケーブルで充電する。
左のトランスデューサーに音楽の再生などをコントロールするマルチファンクションスイッチがある。
右側の太めの部分には、電源スイッチ兼用の音量調整ボタンがある。

長所

  • 眼鏡と干渉しない。
  • ワイヤレスなので、機器と接続するケーブルに煩わされない。
  • Bluetoothのペアリングは、電源ボタンを押し続けるだけで、容易だった。
  • マイク内蔵なので、オンライン会議への参加も楽ちんだと思うが、まだ機会がない。
  • 電話に着信があると着信音がなる。マルチファンクションスイッチを1回押すだけで通話ができる。ということは、スマートフォンをザックやポケットに入れているとき、OpenMoveを装着していれば、スマートフォンが鳴っているのに気づかない、なんてことを防げるかも。
  • マルチファンクションスイッチを2回押して、「Ok Google」と言えば、検索できる(音声アシスタントの起動)。
  • 耳を塞がないので、耳の穴が痛くなったり、蒸れたりという不具合がない。
  • 耳を塞がないので、会話の邪魔にならない。周囲に気を配ることができ、散歩の際にも安全である。
  • 軽いので、さほど負担にならない。もちろん、こめかみの下を左右から押さえるので、多少の違和感はある。
  • 多少音漏れがするが、隣に座った人でないと気づかないレベルである。
  • 長所なのかわからないが、箱などを挟むと、振動が伝わってスピーカーになる。

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短所

  • 耳を塞がないので、背景雑音が大きいと、音楽が聴き取れない。まぁ、音楽に集中したいときには、普通のヘッドフォンを使えばよいだけの話だが(耳が蒸れるのも締め付けられるのも嫌いなので、KOSS の porta Pro を使っている)。
  • Bluetoothだから仕方ないが、ときおり音声が途切れる。音楽なら音飛びするような感じ。まぁ、音楽に集中したいときには、有線のヘッドフォン(前述の porta Pro)を使えばよいだけの話だ。
  • 左側のマルチファンクションスイッチにうっかり触ってしまうと、音楽の再生が止まる。位置を直そうとして音楽を止めてしまうことが(とくに慣れないうちは)しばしばあった。
  • 電池残量を確認するのに、音楽を再生していないときに、音量+ボタンまたは音量ーボタンを押さなくてはならない。残量も、「充電されています」「半量です」「充電してください」の三段階らしい(まだすべての状態に遭遇していない)。もっとも、スマートフォンのBluetoothアイコンの下に「80%」のように表示されるので、接続時に確認することはできる。
  • 頭の後ろに回したバーと枕が干渉するので、寝ながら音楽を聴いたりできない。まぁ、寝ながら聴くなよってことだが。

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2020/10/02

ドコモからのメールがウソくさかった件

このところ変なメールがしばしば来るので(「迷惑な奴等」参照)、次のようなメールが来たとき、また迷惑メールだと思った。

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ドコモを騙っているから、これをドコモに迷惑メールとして報告したら、担当者はどう思うかなぁ、などと考えていてよく読むと……。

……どうも本物のドコモからのお知らせくさい。

そういえば、ドコモからのソフトウェアアップデートの通知がウソくさかったこともあったなぁ、また似たような件かな?

と考えて、メールのリンクではなく、dカードアプリのほうから確認してみたら、大当たり。本物だった。

本物なのに、なぜニセモノくさく感じてしまうのか?

その理由は「半角カナ」と「コチラリンク」である。

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どうやらiモード携帯ユーザーにもメールを送る都合上、半角カナを用いたのだろうと推測されるが、ワシはもう半角カナなど絶滅したものだと思っていた。

20世紀末から21世紀初っ端にかけて、Webアプリケーションでの半角カナの扱いに悩まされたワシとしては、ネット標準の文字コードである Unicode を誰もが意識せずに使えるようになって、かなりホッとした。

だからメールで半角カナなんぞを見ると、なんか怪しい、と思ってしまうのである。

そしてその半角カナで書かれた「コチラ」リンク。絶対に押したくない。

これも「よろしくないユーザーインターフェース」として、周知されているものと思っていた(なんで「よろしくない」のかを知りたい人は、ヤコブ・ニールセンのサイトとか、その他ユーザビリティ関係のサイトや本を見てください)。

だからドコモのようなデジタル最先端の企業が「コチラ」リンクなんか使うわけないだろう、と思ってしまうのである。

ドコモさん、しっかりしてくださいよ。

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2020/03/20

『神の目の小さな塵』のポケットコンピュータの仕様

ラリー・ニーヴンとジェリー・パーネルの共著『神の目の小さな塵』は、1974年に刊行されたSF小説である。いまから千年後、恒星間宇宙に進出し、第二次人類帝国を築いた人類が、知的な異星人に出会うという、ファースト・コンタクトを主なテーマとしている。

1979年に創元推理文庫版を読んだとき、登場人物たちが使うポケット・コンピュータが非常に気になった。当時のコンピュータといえば、ホストまたはメインフレームと呼ばれるような、コンピュータルームに鎮座している巨大な機械か、さもなければ登場したばかりの、個人が趣味でプログラミングするパソコンくらいだった。とにかく本体はでかい箱で、入力はキーボード、出力はブラウン管のモニタだから、持ち歩いて使うことなど不可能だった。

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1982年にシャープのポケット・コンピュータ PC-1251 を入手して、小さなQWERTYキーをポチポチと押して、BASICでプログラムを組んだ。横長の液晶画面には大文字の英字と数字といくつかの記号を24桁で1行表示できるだけだった。PC-1251は酔っぱらって帰宅中にどこかで落としたので、1985年に後継機種PC-1261を買った。液晶画面は24桁2行表示になり、カタカナも表示できるようになった。とはいえ、ポケット・コンピュータとは(名前が同じだけで)程遠い仕様だった。

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時は下って2011年、富士通のスマートフォンF-12C を入手した(左がF-02C、右がF-06E)。電話やメールのやりとりやインターネット経由での情報検索はもちろん、スタイラスや指で入力でき、写真撮影や動画の視聴もできる。まだまだ『神の目の小さな塵』のポケット・コンピュータには及ばないが、近いものが出てきたな、と嬉しかった。

さて、現在のスマートフォンは、『神の目の小さな塵』のポケット・コンピュータを凌いでいるだろうか?

スマートフォンと同等の機能

  • コートや軍服のポケットに入るサイズに、CPUとメモリー、タッチスクリーンが搭載されている。
  • 入力はスタイラスペンまたは指。キーボードはない。
  • 手書きのメモを入力できる(お絵かき)。
  • 時計・スケジューラ(カレンダー)の機能。
  • 音声入力(口述録音)可能。
  • マルチタスク。口述しながら検索したりできる。
  • 無線データ通信機能。近距離用(屋内)だけでなく基地局との通信ができる。
  • 関数電卓的な数値計算、グラフ出力。複雑な学術的な計算処理は外部のコンピュータ(サーバ)で行い、その結果を表示できる(スマートフォンやタブレットでも、Googleの計算機を使って次のようなグラフを表示できる)。
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  • データ検索。端末のメモリー内のデータ検索のほか、サーバ内の動画なども検索できる。検索した動画はポケット・コンピュータのディスプレイだけでなく、外部のディスプレイなどに表示させることもできる。

上巻 p.95(引用部分は池央耿訳の創元推理文庫版による)

彼はポケット・コンピュータを取り出し、対話スクリーンに「チャーチ・オブ・ヒム」と書いて情報照会ボタンを押した。船内のデータバンクに接続されているポケット・コンピュータのスクリーンに求める情報が映し出された。

下巻 p.419

「記録を見られるかな? わたしの記録を出してもよいが」
「いや、わたしのを見せよう」ホーヴァートはポケット・コンピュータに数字を書き込んだ。壁のスクリーンに映像が浮かんだ。

スマートフォンを凌ぐ機能

  • 充電しているシーンがないので、ひょっとするとものすごく電池が長持ちするのではなかろうか(電卓並みとか?)。
  • 通常はスタンドアロンで動作し、必要に応じて外部接続する。接続時には、接続先や速度に応じて異なる「唸り」でユーザーに知らせる(というユーザーインターフェースなのだろう、たぶん)。

下巻 p.373

「どんな話をしたんだ?」
「はっきりとは憶えていないわ」彼女はポケット・コンピュータを取り出して情報を照会した。小さなコンピュータは微かな唸りを発した。音色が変わって、コンピュータが車の無線機を通じて宮殿のデータ・バンクと交信していることを告げた。「それに、いつのことだったかも、よく憶えていないのよ……」彼女はさらにコンピュータに情報の検索を指示した。「もっと検索が楽な情報整理の方法を考える必要があるわね」

スマートフォンに及ばないこと

  • AIの機能を使えない(『神の目の小さな塵』には人工知能やロボットが出てこない)。従って、音声コマンド入力や画像認識ができない。
  • 引用した部分では、機械学習を用いた検索用インデックスの自動生成などができていないことを示唆している。動画の検索も、呼びだし用の数字(ID?)で行っている。
  • 音声コマンド入力に関しては、スタートレックみたいにしたくない、という作者の意図があったかな?
  • ポケット・コンピュータで(ポケットベルのように)呼び出されるが、通話は無線通信機やインターカム(テレビ電話)を使っている。音声通話やビデオ通話はできないようだ。
  • カメラやマイクロフォンも、本体には装置されておらず、外付けである。

第二次人類帝国と現代社会

人類が世界平和を実現し、恒星間宇宙に進出して築いた第一次人類帝国に比べ、分離戦争で分断・疲弊した第二次人類帝国は、技術的には後退している。そのためか、遺伝子工学やロボット工学は21世紀と比べてもそれほど進歩していない。分離戦争の際にはサイボーグ技術により人体機能を強化した兵士もいたようだが、その反動なのか、科学技術だけでなく社会制度も保守的である。

何といっても皇帝が統べる「帝国」で、政治を担うのは貴族階級である。

幸いにして皇帝や貴族たちが優秀な人たちらしく、強力な軍事力を使って辺境の惑星の反乱を抑え、人類をまとめているようだ。

だが、民主主義がうまく機能しないので帝政になってしまうという未来は、なんか寂しいね。

21世紀の社会も民主主義が選挙主義みたいになっていて、うまく機能しているとは言い難い。

人類帝国では発展しなかった人工知能であるが、現実の世界で今後どのように「進化」するかは未知数である。もちろん「進化」には方向性がないので、人類にとって都合の良い方向に発展するとは限らない。

千年後の銀河系に広がっているのは、人類帝国ではなく機械帝国かもしれないし、ウイルス帝国かもしれない。

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2020/03/18

スマートフォンで体温を測れるか

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いま使っているスマートフォンには虹彩認証機能がついている。登録ユーザーがロック画面上部に目を映すと、ロックが解除される。

赤外線カメラを使っているのだが、虹彩の模様(パターン)だけを読み取るらしい。赤外線写真でもロック解除できるという報告がある。

どうせ赤外線カメラを使うなら、同時に眼底の温度を測ることはできないのだろうか。体温で生きた人間か写真かを判定すればセキュリティのレベルが向上する。

それに、認証時に体温を表示すれば、体温計を使う必要がなくなって便利かも。

COVID-19対策で毎日体温を測らなきゃならない今日このごろ、そんなことを考えた。

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2020/02/05

運転免許を更新した

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運転免許証の期限が「平成32年3月」までだったので、有給休暇を取って更新に出かけた。

5年前に交付されたとき、元号だとわからなくなりそうなので裏に付箋を貼り、「2020年」と書いておいた。公的文書の元号表記はやっぱり迷惑だ。

さて、静岡県東部運転免許センターは愛鷹山の麓の東名高速道路よりも上にあり、見晴らしが良い。

ということで、受付を済ませた後に写真を撮り、そこに山座同定アプリで山の名前を重ねてみた。

山座同定アプリは、PeakFinder を購入した(Android版 560円)。

このように撮っておいた写真に山の名前を重ねることもできるし、実際に景色を見ながら山の名を調べることもできる。

スマートフォンの磁気コンパスがよく狂うので、その調整が面倒である。

その点を考えると、写真撮影時にGPSをオンにしておいて、あとから山の名前を重ねるほうが楽かもしれない。

先日香貫山に登ったときの写真だと、こんな具合になる。

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なるほど、あの白い山は南アルプスの間ノ岳だったのか、なんてことがわかって楽しい。

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2019/08/21

ドコモからの通知がウソくさかった

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ドコモから「ソフトウェアアップデート」の通知が来たのだが、何とも胡散臭い感じがして、本物か?と疑ってしまった。

じつは本物だったのだが、なぜウソくさいと思ったのだろう。

OSの更新という重要な通知なのに、文字色をアレコレ変えたり、絵文字を使っていたりして、軽い。

「イチオシ」の新機能が「バッテリー長持ち」って、そういう売り文句のマルウェアがあったよね……。

リンクじゃないのにアンダーラインを引いているし。

「ドコモの公式HP」というリンクがあるが、リンク先URLが書いてない。だいたい、HPはヒューレット・パッカードか馬力のことだろ?

まぁ、ワシの部下がこんな文書作ったら(いま部下はいないけど)、ネチネチ叱るだろうなぁ。

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2018/09/15

arrows NX F-01K を購入した

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2年半使ったスマートフォン(arrows NX F-02H)を arrows NX F-01K に買い替えた。
2年たった頃から、動作は重くなるし、熱くなるし、充電に失敗するし、キャリアを見失うしで、かなり不安になりながら使っていた。
ムスメがスマートフォンを買い替えるというので、家族割引を利用するため、同時に買い替えた。

arrows NX シリーズは、頑丈で扱いが楽である。
持っている間はスリープしないとか、音声を聞き取りやすくできるとか、様々な工夫があり、人に優しいのである(ヒューマンセントリックエンジンというらしい)。

そこでまぁ、機種の選択はほぼ一択であったが、色でちょっと迷った。
これまで黒っぽいものを使っていた。
これまで同様、というのも詰まらないかも、と思ってカミさんとムスメに相談し、店頭で実物を見て、モスグリーンにした。

写真ではわかりにくいかも、と思ってカラーチャートと並べてみた。
シアン20%、イエロー60%、ブラック50%くらいに見えるのだが、やっぱりわかりにくいね。

さて、機種変更に伴うデータの移行。
電話帳(連絡先)や写真などはマイクロSDカードにバックアップしてあったし、クラウドサービスはログインし直すだけで良いので楽だった。
しかし、おサイフケータイをはじめ、ちょっと手間取るサービスもある。
滅多に使わず、ログインIDやパスワードが思い出せずに冷や汗をかいた。

それでも、去年からパスワードマネージャを使い始めたので、多少は楽になった気がする。
まぁ、前の状態に戻す作業に、ほぼ日かかったけどね。


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2016/02/01

F-02Hの生体認証

F-02Hの生体認証
個人情報満載のスマートフォンを他人に使われないようにするためには、セキュリティロックをかける必要がある。

前に使っていたF-06Eには、指紋認証機能があった。
背面のボタンを人差し指の腹で押し、そのまま下に滑らせると、登録されている指紋と照合、ロックを解除できた。
ワンタッチで便利だったが、指が荒れると指紋が読み取れなくなる。
左右の人差し指と中指の計4本の指紋を登録しておいたのだが、どれも読めずにオタオタしたこともあった。

F-02Hの生体認証は、虹彩認証である。
両目の瞳(瞳孔の周囲)の模様を赤外線で読み取るのである。
屋内で使う分には、認識率は良いようだ。
電源ボタンを押し、ロック画面上部に自分の両目が写るようにすると、ロックが解除される。
画面を見るだけなので、楽である。
ロック画面の上部に自分の顔が映るので、ちょっと不気味だが。

あと、老眼で見やすい距離だと、虹彩認証カメラにとっては少し遠いらしい。
なかなか認証されないので顔を近づけると、自分の鼻の穴が映ったりするのだった。

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