2020/02/05

運転免許を更新した

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運転免許証の期限が「平成32年3月」までだったので、有給休暇を取って更新に出かけた。

5年前に交付されたとき、元号だとわからなくなりそうなので裏に付箋を貼り、「2020年」と書いておいた。公的文書の元号表記はやっぱり迷惑だ。

さて、静岡県東部運転免許センターは愛鷹山の麓の東名高速道路よりも上にあり、見晴らしが良い。

ということで、受付を済ませた後に写真を撮り、そこに山座同定アプリで山の名前を重ねてみた。

山座同定アプリは、PeakFinder を購入した(Android版 560円)。

このように撮っておいた写真に山の名前を重ねることもできるし、実際に景色を見ながら山の名を調べることもできる。

スマートフォンの磁気コンパスがよく狂うので、その調整が面倒である。

その点を考えると、写真撮影時にGPSをオンにしておいて、あとから山の名前を重ねるほうが楽かもしれない。

先日香貫山に登ったときの写真だと、こんな具合になる。

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なるほど、あの白い山は南アルプスの間ノ岳だったのか、なんてことがわかって楽しい。

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2019/08/21

ドコモからの通知がウソくさかった

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ドコモから「ソフトウェアアップデート」の通知が来たのだが、何とも胡散臭い感じがして、本物か?と疑ってしまった。

じつは本物だったのだが、なぜウソくさいと思ったのだろう。

OSの更新という重要な通知なのに、文字色をアレコレ変えたり、絵文字を使っていたりして、軽い。

「イチオシ」の新機能が「バッテリー長持ち」って、そういう売り文句のマルウェアがあったよね……。

リンクじゃないのにアンダーラインを引いているし。

「ドコモの公式HP」というリンクがあるが、リンク先URLが書いてない。だいたい、HPはヒューレット・パッカードか馬力のことだろ?

まぁ、ワシの部下がこんな文書作ったら(いま部下はいないけど)、ネチネチ叱るだろうなぁ。

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2018/09/15

arrows NX F-01K を購入した

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2年半使ったスマートフォン(arrows NX F-02H)を arrows NX F-01K に買い替えた。
2年たった頃から、動作は重くなるし、熱くなるし、充電に失敗するし、キャリアを見失うしで、かなり不安になりながら使っていた。
ムスメがスマートフォンを買い替えるというので、家族割引を利用するため、同時に買い替えた。

arrows NX シリーズは、頑丈で扱いが楽である。
持っている間はスリープしないとか、音声を聞き取りやすくできるとか、様々な工夫があり、人に優しいのである(ヒューマンセントリックエンジンというらしい)。

そこでまぁ、機種の選択はほぼ一択であったが、色でちょっと迷った。
これまで黒っぽいものを使っていた。
これまで同様、というのも詰まらないかも、と思ってカミさんとムスメに相談し、店頭で実物を見て、モスグリーンにした。

写真ではわかりにくいかも、と思ってカラーチャートと並べてみた。
シアン20%、イエロー60%、ブラック50%くらいに見えるのだが、やっぱりわかりにくいね。

さて、機種変更に伴うデータの移行。
電話帳(連絡先)や写真などはマイクロSDカードにバックアップしてあったし、クラウドサービスはログインし直すだけで良いので楽だった。
しかし、おサイフケータイをはじめ、ちょっと手間取るサービスもある。
滅多に使わず、ログインIDやパスワードが思い出せずに冷や汗をかいた。

それでも、去年からパスワードマネージャを使い始めたので、多少は楽になった気がする。
まぁ、前の状態に戻す作業に、ほぼ日かかったけどね。


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2016/02/01

F-02Hの生体認証

F-02Hの生体認証
個人情報満載のスマートフォンを他人に使われないようにするためには、セキュリティロックをかける必要がある。

前に使っていたF-06Eには、指紋認証機能があった。
背面のボタンを人差し指の腹で押し、そのまま下に滑らせると、登録されている指紋と照合、ロックを解除できた。
ワンタッチで便利だったが、指が荒れると指紋が読み取れなくなる。
左右の人差し指と中指の計4本の指紋を登録しておいたのだが、どれも読めずにオタオタしたこともあった。

F-02Hの生体認証は、虹彩認証である。
両目の瞳(瞳孔の周囲)の模様を赤外線で読み取るのである。
屋内で使う分には、認識率は良いようだ。
電源ボタンを押し、ロック画面上部に自分の両目が写るようにすると、ロックが解除される。
画面を見るだけなので、楽である。
ロック画面の上部に自分の顔が映るので、ちょっと不気味だが。

あと、老眼で見やすい距離だと、虹彩認証カメラにとっては少し遠いらしい。
なかなか認証されないので顔を近づけると、自分の鼻の穴が映ったりするのだった。

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2016/01/31

F-02Hに機種変更した

F-02Hに機種変更した

上の写真は新旧の電卓……じゃない、スマートフォンである。
画面サイズの比較になるかな、と思って同じ関数電卓アプリ「PanecalPlus」を表示したのだ。

左が昨日購入したF-02H、右が2年半使ったF-06Eである。
機種変更した理由、データ移行のドタバタ、新機種の使用感等については追々。

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2014/07/07

手書き変換の奇跡?

手書き変換の奇跡?
スマートフォンでもタブレットでも、文字入力には手書き入力・変換ツールのMazecを使っている。
文字を書いて変換・確定していく方式で、その変換効率が良い。

そしてMazecの名の由来である、交ぜ書きが可能なのだ。
「会議」と入力したいとき、「かいぎ」「会ぎ」「会議」のどれを入力しても、正しく変換できる。

さすがにPCのキーボード入力には及ばないが、そこそこ高速に入力できるので、会議中にメモを取るくらいなら楽ちんである。

同じMetaMoji製の手書きノートアプリNoteAnytimeと組み合わせると、とりあえず手書きのまま入力しておいて、後で変換することもできる。
アイデアスケッチやひとりブレストのときに便利である。

さて、会議中のメモを取るとき、手書き入力だと違和感が少ない。
スタイラスを使えばなおのこと、ペンと紙のスタイルに近い。
落書きだってできる。

というわけで、虫の絵を描いて変換したら、漢字の「虫」に変換された。
ほかにも絵からうまく変換できる文字はあるだろうか?

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2013/12/08

スマートフォン山に登る

一週間前、右手の親指爪に近い部分がパックリ割れていたが、ようやく癒えた。
久々に山に出掛け、寒い中、水と火を扱ったので、手が荒れたのだ。

足尾の山に登って力モシカなどを見た話は、ここ一週間の記事を読んでいただくとして、今日はスマートフォンの話。

2台目(2代目?)のスマートフォン、Arrows NX F-06E を持って山に登った。
ふだんから特にケースに入れたり、ストラップを付けたりしていないので、裸のままザックのポケットに放り込んでおいた。
一緒に入れたコンパクトデジタルカメラとぶつからないように、間にゴミ袋(雨天時はザックカバーとして使用)をはさんだ。
F-06E の強化ガラスのディスプレイとダイヤモンドコートの外装を信用しているのだ。
もちろん、傷一つ付かなかった。

定点観察の間に、写真を撮ったりメールしたり Twitter に投稿したりした。

近頃のスマートフォンはカメラ機能が進歩しているので、デジタルカメラの出番が減ってしまった。
撮った写真をそのままメールや Twitter やブログに添付できるしね。

たまたま電波の届く稜線だったので(3Gだけど)、家族に「なんとか登れたよ」とメールすることもできた。

遠く富士山が見えたとき、その方角を地図とコンパスで確認したり名前のわからない植物を図鑑で調べたり、といったことを、すべてスマートフォンでできてしまうのはとても便利である。
嵩張る地図も重い図鑑も持って登らずに済むのだから。

その他、車で移動中にオーディオプレイヤーとして使い、車のラジオ(往路の高速道路で電動アンテナが故障して、出し入れ途中で止まって動かなくなってしまったのだが)にFMトランスミッターで音楽を飛ばしたり、地図でルートを確認したりと、山行の間、スマートフォンの機能を便利に使った。

だが、泊まった場所では電波が入らず、酒を飲んでいるときには車中に放置したので、星座の確認その他、やろうと思えばできたであろうことを確さず仕舞い。
まあ、その分、デジタルデバイスにまったく触れないアナログでワイルドな夜を過ごすことができた。

ところが、ワイルドな生活のせいで、冒頭に書いたとおり、手が荒れた。
そのため帰路、メールで家に連絡したり、車のアンテナの修理の手配をしたりするのに苦労した。
指紋がなくなって、スマートフォンの指紋認証が効かなくなってしまったのである。

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2013/11/11

デジカメ写真を整理した

デジカメ写真を整理した

1999年から撮り始めたデジタルカメラや携帯電話の写真を整理した。
PCのHDからUSBメモリにコピーし、1年あたり100枚から300枚くらいになるまで減らしたのだ。

全部で1.8GBほどになった。
スマートフォンやタブレットへコピーし、アルバムで見るのが容易になった。

そこで気付いたのだが、子供が小学生のうちは枚数が多い。
運動会などの行事のほか、自由研究などでたくさんの写真を撮ったし、キャンプやスキーなどにもよく出かけた。

それに比べると、最近は「お出かけ」も減ったし、子供らは写ろうとしない。
そこで最近のサムネイルを見ると、全体に茶色いのである。

そう、こんばかりなのだ。

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2013/10/11

玄関先の杜鵑

玄関先の杜鵑

「パソコンでもインターネットってできるんですね」という女子高生の発言を新聞だか二ュースサイトだかで見たのは3年くらい前だろうか。

手の中の端末からインターネットに接続できるようになって久しい。

玄関先で花を咲かせたホトトギスの写真を撮り、そのままブログに掲載する。
そういえば、この花の名の由来は鳥のホトトギスの胸の斑点である。

そこで、ちょっと気になって、ホトトギスの漢字表記を調べてみた。
杜鵑、不如帰、子規、時鳥。
漢字変換だけでこれだけ出てくる。

さらに辞書で意味を調べたり、正岡子規の著作を読んだりするところまで、手のひらの上の端末でできる。

冒頭の発言の出所を調べようと、「パソコン インターネット 女子高生」で検索すると怪しい結果になったので諦めた。

玄関先の杜鵑は、こんに押し倒されて一度折れても復活したのだが、ワシには根性がないのだ。

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2013/10/04

壁に耳垢、障子に目脂

壁に耳垢、障子に目脂

朝、庭のローズマリーに赤蜻蛉がとまっていた。
スマートフォンで撮っていたら、薬指を蚊に食われた。

そろそろ虫の季節も終わりだなぁ、なんて思っていたら、これだ。

さて、スマートフォンを屋外で使っていると、アチコチの家の無線LAN(Wi-Fi)の電波を拾う。
壁が遮音になり、障子が家から消えても、情報が外へ漏れることに変わりはないのだ。

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