2020/02/12

超軽装犬連れ山歩き装備

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弁当や雨具が必要なければ、ノースフェイスのウェストバッグで充分。

散歩のときと同じですな。

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2020/01/01

2019 to 2020

2019年12月31日、晴れていたが風が強かったので、庭仕事が思うように進まなかった。

ふと見ると何のつもりか、こんはブラックベリーのつるに頭を突っ込んで居眠りしていた。

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午後、昼寝のあと、吹き続ける風の中を散歩。

大晦日だというのに、ウインドブレーカーを羽織っただけで歩けるほど暖かかった。

……日なたは。日陰で風に吹かれると少々寒かった。

次の写真の富士山のまわりでも、雲が湧いては風で流れていた。

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2020年1月1日、昨日よりも気温は低いが、風がないので日なたは暖かい。

こんは早速寝正月。

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午後、昼寝のあと、公園を散歩。

次の写真に富士山が写っているの、わかるかな?

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昼寝と散歩の日々。

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2019/12/21

こんはグレーチングが苦手

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2019/12/14

平日山歩き・晩秋?初冬?香貫山

(続き)12月11日(水)午前、中瀬駐車場から香貫山に登った。

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新桜台到着、こん14歳まだまだ元気。

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海側は少しガスっていた。

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山頂近くの展望台からの富士山。その手前は愛鷹山、さらに手前に沼津市街。

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山頂付近には、ところどころに安山岩の塊がある。

これは安山岩というより、火砕流が固まったもののように見える。

香貫山は海底火山の残骸ということだが、海底火山からの噴出物がどうしてこんな、かき揚げのような形になるのだろう? 水中火砕流だろうか?

まぁ、でっかいかき揚げに見えてもじつは、地下に長く根っこのような構造になっていたりして。

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香稜台公園を経て山腹の道を新桜台へと戻る途中、斜面にたくさんのツワブキが咲いていた。

その写真を撮っていたら、こんがその斜面の細い道のほうに行くのだと思ったらしい。

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こん、そっちに行くんじゃない、けもの道だろそこは、と言ったら……上半身が被写体ブレしてる。

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イロハモミジの紅葉を撮ってみると、こんな具合だったが、Google Photo にアップロードしておいたら、勝手に補正してくれた。

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妙に鮮やかな気がしないでもないが、実際に見たときの印象に近いのは、補正されたほうかもしれない。

じつは、この写真だけでなく、富士山の写真やツワブキの写真も Photoshop Express で補正して、記憶の中の風景に近付けている。

写真は「真」実を「写」すものではないのである。

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自主的隔週週休三日制平日山歩き

これまで繰り越してきた有給休暇を3年後のリタイア時に完全に消化するには、隔週週休三日にすればいい、と気づいたのが半年ほど前。

水曜日に休むようにすると、毎日が休みか、休み明けの初日か、休日の前日になる。

つまり、労働意欲の維持にも貢献するというわけ。

それはさておき、12月11日水曜日、よく晴れていたので、こんを連れて香貫山を歩いた。

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Effects

今ごろ紅葉、しかもまだ色づく途中という具合だったのは、やはり温暖化の影響か。

ちなみに、上の写真の色がやたらと鮮やかなのは、Google Photo で自動補正されたものだからである。

この日の香貫山の山歩きについては、また書くかもしれない。

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2019/12/08

散歩と昼寝、ちょっとだけ庭仕事

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朝からよく晴れた。

朝の散歩と朝食の後、布団を干し、掃除機をかけ(ダイソンのバッテリーが衰弱したので通販で購入8,800円也)、庭に出るとドウダンツツジが良い具合に赤くなっていた。

光の透けた感じが面白かったので、スマートフォンのインカメラを使って下から見上げる感じに写真を撮った。

風呂掃除を終えて、キャンピング用のチェアをウッドデッキに持ち出す。

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気持ちの良い小春日和。

1時間ほどウトウトする。

昼食後、布団を取り込んでから再び庭に出てウトウトする。

上空を行く旅客機の音を聞こえたからか、足尾の山の中で寝ている、という夢を見る。

初冬の足尾でカモシカの観察をしているとき、風のない昼下がりなどについウトウトしてしまい、青空に白く機体を光らせて飛んで行く旅客機の音で気が付くことがあった。

新幹線の音で目が覚めて、あぁ、ここはウチの庭だっけと足元を見ると、こんが何かを訴えている。

何かって、もちろん散歩である。

1時間ほど散歩。

家に帰っても、こんは屋内に入ろうとしない。

ついでに庭仕事。

というか、玄関先の芝が市道にはみ出しているので、その手入れ。

ようやくウチに入って一服していると、こんがまた散歩に行きたいという。

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本日3回目の散歩。

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ちょうど日没のころで、富士山の雪が赤く染まっていた。

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2019/12/01

富士山のつるし雲を宇宙から見る

今日の午後、近所の公園に散歩に出かけた。

富士山の東側(写真の右側)につるし雲ができていた。

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リードを引いてこんの足を止めさせ、写真を撮った。

じつは、つるし雲はいくつも、箱根の上空まで連なっていた。

そこでふと考えたことは、この雲は宇宙から見えるのだろうか?ということだ。

家に帰ってから、「ひまわり8号リアルタイムWeb」で調べてみると、次のような具合だった。

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ちょっと小さくて薄いが、富士山から点々と連なっている雲が見える。

東に行くほど雲がぼやけて、薄くなっていることもわかる。

地上のわれわれが見ている雲は、しっかり宇宙からも見えているのだね。

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2019/11/12

平日晴天山歩き

有給休暇を完全消化するためには、隔週週休三日にする必要がある。

そこで、隔週水曜に休むと体調のためにもよいかなぁと思っていたのだが、今週は水曜日に休めない用事があったので、火曜日の今日休んだ。

幸いにして快晴。

ならば、こんと一緒に尾根道を歩こう。

あわよくば、ブナ林まで登って、久々にブナの黄葉を見たい。

……ということで、長泉町の森林公園から池の平へ登り、さらに位牌岳へのルートを途中まで登った。

午前中に下山する予定なので、位牌岳まで行くつもりはなく、ブナ林の尾根まで行ければ十分と思っていて、それは達成できた。

Dsc_1992(池の平展望台に到着)

こんはもっと登りたがったが、けっこうバテたし(ワシが)、疲れて下りで足を滑らせたら大ごとなので、標高1000メートルの手前で引き返した。

Dsc_2000 (池の平から位牌岳へ向かう尾根道)

自宅から4時間(うち車での移動が往復1時間)の山登りで、ブナ林まで到達できた。

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晴れた秋空の下、気持ちの良い尾根道を歩けたので大変満足である。

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2019/10/10

腫瘍は良性だった

昨日休んで、先週腫瘍を切除したところの抜糸。

生検の結果は、悪性ではない繊維腫だそうだ。

切除した痕もきれいなので、このままで問題ないそうだ。

……ということで、ちょっと心配したこの件も終了。

 

思いのほか早めに病院から帰れたので、今度はこんを連れて動物病院へ。

ここしばらく、あちこちかゆいらしく、なめたり噛んだりして足にハゲができたりしているのだ。

アトピー性皮膚炎かもしれないので、アレルギーを抑える薬(飲み薬とスプレー)をもらった。

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そしてその日の夕方。

なんだかすごく元気に歩いて、隣町の滝まで行った。

スマートフォンの歩数計を見ると、1万歩を超えていた。

こんは4万歩くらい歩いたことになるだろうか。

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2019/09/13

台風15号と『天災と国防』

日曜の夕方、風が強くなる中、ちょっとだけ庭の手入れをした。
いっしょに庭に出たはずの、こんが見当たらない。

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カキの木の根元、コブナグサとブラックベリーの茂みの中にいた。
風が不快だったのだろうか。

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その後、公園まで散歩に行ったから、風の中を歩くのは嫌いではないようだが。

さて、日曜深夜にウチの東方を抜けて行った台風15号は、関東地方に大きな被害をもたらした。
いまだに停電や断水で苦しんでいる方も多い。
千葉県にはしばらく住んでいたので土地勘があり、また知人もいるので心配である。

しかしまぁ、台風という「頻繁にやってくる自然災害」に対し、現代文明とはなんと脆弱なことか……などと考えていたら、寺田寅彦の『天災と国防』という随筆を思い出した。
そのことを書こうと思っていたら、天声人語に先を越された。

仕方がない。
天声人語で触れていなかったところを指摘しよう。
青空文庫から引用する(「天災と国防 青空文庫」で検索すると即座に見られる)。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2509_9319.html

「戦争はぜひとも避けようと思えば人間の力で避けられなくはないであろうが、天災ばかりは科学の力でもその襲来を中止させるわけには行かない。(中略)それだから国家をおびやかす敵としてこれほど恐ろしい敵はないはずである。」

あぁそれなのに。
マスコミはニュース速報で「憲法改定が悲願」とか言う内閣改造を伝え、台風被害は後回しだ。

「憲法を変えて戦争のできる普通の国に」なんて言う政府は要らない。
気象現象が極端になり、大震災や大規模火山噴火も心配される昨今、災害への備えが充分で、即座に対応ができる社会・体制が欲しいと思うのである。

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