2017/03/19

バルス実行確認ダイアログ

アニメ映画『天空の城ラピュタ』を観るたびに思うのだが、滅びの呪文「バルス」は危険なのではないか?

短すぎるので、うっかり言っちゃったりするとマズイから、長くしたらどうかと考えたこともある。
しかし、長いと言い間違えたり、途中でムスカに遮られたりする可能性もあるなぁ。

やはり、delete などのコマンドと同様、確認ダイアログを出すのがよいだろう。

ここで[OK]と答えて初めてコマンドが実行されるのである。


なお、これらのダイアログボックスはJavaScript の標準的な確認ダイアログボックスと警告ダイアログボックスで、タイトルなどはいじっていない。
実装の際にはもうちょっとデザインに工夫が必要だろうね。

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2015/04/26

『花井沢町公民館便り(1)』を読んだ

ヤマシタトモコ著『花井沢町公民館便り(1)』を読んだ。
怖い話である。

ある日突然、小さな町が通過不能な見えない「境界」に包まれてしまう。
無機物か、死んでいれば通り抜けられるが、鳥も虫も、生きている人間も出入りできない。
その「境界」の内外で、人々はどのように生きていくのか……。

この境界というか壁というか、バリアーのようなものが「事故」によってできたという設定が絶妙だ。
刑務所やシェルターとして利用することを目的に実験中の装置が故障したらしい。

「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズの『ほとんど無害』の中のエピソードのようである。
「絶対壊れないはずの機械」が壊れたときには、そばに近づくことも、修理することもできなくなるのである。

事故によって閉じ込められてしまった花井沢町の人たちと、外部の人たちとの間に生じるどうにも越えがたい「感覚」の差などを含めて、どうしても福島第一原子力発電所の事故を思わせる。
まさに「3.11後のマンガ」と言えるだろう。

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2014/07/09

ロボットの七つの力

ロボットの七つの力
子供のころの記憶によると、鉄腕アトムの七つの力(威力)は図のようなものだった。
まぁ、ロボットならではの能力というか、人間にはできないこと、人間を超える能力として設定されたのだろう。

子供サイズのボディに原子力エンジンなんていう不可能なものもあれば、数十ケ国語を話すなんていう実現可能性の高そうなものもある。

「善悪の区別がつく」なんてのは、まず「善とは何か、悪とは何か」という非常に難しい問題を含んでいる。
善人なおもて往生を遂ぐ。いわんや悪人をや。
あいまいな善悪の判断に基づいてマシンガンをぶっ放されてはかなわないぞ。

現実のロボットで実現している、というか「これが威力?」ってのがサーチライト。
目(光学受容器)は照明と別にしておいたほうが良いと思うが。

それはさておき、現実のロボットに欲しい能力というと……。

→安定したニ足歩行、二足走行
→人の顔を(老いたり人相が変わっても)見分けるパターン認識能力
→創造力
→共感能力
→自己複製能力
→自己修復能力
→「なにくそっ」と言って空に向かって拳を突き上げる能力

なんか、人間のみならず動物全般のもつ能力も含まれてるね。
つまり動物が40億年の進化で獲得した能力を、まだ現実のロボットは持てないでいるのだ。

アトムは、「21世紀のロボットは人間と同等の能力を持つ」という仮定に立って、並のロボットにはない「威力」を持つスーパーロボットとして描かれたわけだ。

そういえばアトムはよく「なにくそっ」って言ってたなぁ。
SFに出てくるコンピュータなら、「ロボットと闘っている最中のロボットの発言としては不適切です」とツッコミを入れそうだなぁ。

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2014/04/25

『いちえふ』と原発作業員

一昨日、原発作業員によるルポマンガ『いちえふ』を読んだ。

タイベックスーツや防護マスクに身を包み、放射性物質の埃が舞い散り、放射線の飛び交う現場に赴く。
線量の限界に達するため、長時間の作業はできない。
汗まみれで、かゆくなった鼻もかけない。

……等々、現場でなければわからない現実の描写が淡々と続く。

作業員の多くは現地の人たちで、ふるさとを取り戻すために働いている。

だが、原発事故現場の作業には、根本的な問題が内在している。
それは、熟練作業員が「居られない」ということだ。

線量の高い場所で作業を続ければ、被曝線量の限界に達して、現場を離れざるを得ない。
そうして、現場からは熟練作業員が減っていく。

ちょうど今日、NHKスペシャルの『シリーズ 廃炉への道 第2回 誰が作業を担うのか』でも、同じ問題を扱っていた。

廃炉にいたる工程は長い。
30年とも40年ともいわれるその長期にわたり、廃炉の作業にあたる人材を確保できるのか。

40年後、ワシは100歳近い。
廃炉の完了を見届けることはできないだろう。

だいたい、廃炉に伴って大量に発生する放射性廃棄物は、その後何百年も、何万年も残るのである。

40年後に生きていないような人たちが、原発推進を言うのは無責任ではないのかねぇ?
……って、似たようなことを先週も書いたな。

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2014/02/23

『ヴィンランド・サガ』14巻を読んだ

「本当の戦士」について思うところがあったので、科学的逍遙に書いた。

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2013/09/29

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#012

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#012

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#012

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#012

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#012

じっとしてるほうがいいなんて……。
巨大人型ロボットは、じつは戦闘に向かない。
戦闘機械は、人型じゃないほうが合理的なのだよ。

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2013/09/28

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#011

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#011

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#011

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#011

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#011

ロボットがジッとしてる場合の話。

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2013/09/05

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#010

「地底帝国ヨミ編」より。

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#010

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#010

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#010

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#010

哺乳類の乳首は産子数より多い。

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2013/08/31

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#009

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#009

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#009

ミュトス・サイボーグ編のハカセも混ざってます。

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#009

なぜか潜水艦の中なのに広い。

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#009

タコツボ化(サイロ化)してる専門家より遥かにマシだと思うけどね。

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2013/08/29

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#008

さらに前回の続き。

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#008

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#008

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#008

サイボーグ・ゼロサプレス・ナイン#008

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