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2024/05/27

キャンプ場で焚き火三昧してきた

23日(木)に松原湖高原オートキャンプ場(長野県南佐久郡小海町)に泊まり、焚き火三昧してきた。

次の写真は翌朝(24日)の撤収時のものだが、車3台の間に3台の焚き火台を置き、各自てんでに火を起こし、煮炊きをした。

Img_20240524_0701432

このキャンプ場は、とにかくトイレが綺麗だった。
水洗で、ウォシュレット付き。
お蔭でとても快適に過ごせた(腹具合がイマイチだったので助かった)。

Img_20240524_0702042

温泉施設もあって、キャンプ場利用者は400円(300円引き)で温泉に入れた。

閑散期の平日なので、キャンプ場の料金も車1台2000円で、テント1張1500円だった。
儂はテント代をケチって車中泊とした(ケチったテント代で、帰路に道の駅しらねでさくらんぼを買って家族への土産とした)。

スズキ・ハスラーで初の車中泊だったが、トヨタ・ランドクルーザー・プラドと同様に足を伸ばして寝ることができた(もちろん、多少窮屈さはあるが)。

さて、そもそもは例年カモシカの観察をしていた仲間から、ハヤブサを見に行かないかと誘われたのが19日(日)。
ハヤブサの観察場所はここには書かない(ハヤブサと近隣住民の迷惑になるから)。

Google マップでは自宅から3時間少々で行けるということだったが、実際には5時間かかった。
時間がかかったのは、儂の体調と経路の問題である。
腹具合がイマイチで、高齢者のためすぐに尿意を催すので、パーキングエリアごとにトイレを利用する必要があったのだ。

富士山を迂回して山梨・長野方面へ向かうルートはいくつかあるが、今回は新しくできた中部横断自動車道を利用した。
自宅から新東名高速道路で西に向かい、新清水ジャンクションで中部横断自動車道に入って、富士川沿いに山梨・長野方面に向かったのである。

ところが、中部横断自動車道には、パーキングエリアがないのだ。
いったんインターチェンジから下道に降りて、近くの道の駅を利用する必要があった。

そのため、時間のロスが大きくなってしまった。
健康でトイレが近くなければ、問題なのだろうが……。

パンデミックが始まってからは遠出を控えていたので(まだパンデミックが終息したわけでは無いが)、久々のロングドライブであった。
……疲れた。
もはやロングドライブを楽しむ年齢ではないのかもしれない。

しかし、久々の焚き火は楽しかった。
剪定した庭木の枝を一冬乾かしたものを持って行ったのだが、これがよく燃えて気持ちが良かった。

焚き火を囲んで(鳥の目付きとかカメラのマニュアル操作とかいった)しょうもない話をだらだらしたのも楽しかった。

ロングドライブせずに焚き火を楽しめるところを探して、仲間を招待しようかなぁ。

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