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2024/01/04

挫折二連発

昨日(1月3日)の夕方、カミさんと献血に出かけた。

結果、血圧が高いため献血できなかった(カミさんは献血した)。

血圧が高かった原因は、久々の献血で緊張したからか、外出時に水分を控えているせいなのか(歳のためトイレが近いのだ)。
地震やら航空機事故やらで落ち着かず、腐敗している上に対応が遅い政府に腹を立てているせいなのかも(儂が選んだ政府じゃないし)。

とにかく、儂ができる数少ない社会貢献の一つである献血ができなかったことで落ち込んでいる。
ここ数年、鉄剤を飲んでいたために献血ができずにいて、鉄剤から開放されたことでようやく再開できると思ったのに……。

体調を整えて(体調だけでなく心理的にも整えて?)、再挑戦しようと思う。

しかし、学生時代から献血車を見かけると献血したり、勤め先に献血車が来ると献血したりと、これまで気軽にやっていたことなのに、構えないとできなくなると、そこそこ挫折感があるなぁ。

挫折といえば一昨日(1月2日)、庭に作ったピザ窯で、ピザを焼くことができなかった。

ピザ窯といっても、耐火レンガを積んだだけの簡易で小さなものである。

Img_20231218_094130

耐火レンガのサイズは 230mm × 114mmm × 65mm で、窯の内側の幅が 23cm だから、焼けるピザのサイズも 8インチ(20cm)くらいだ。

焚き火台や七輪で火を起こすときと同じ要領で、木炭を入れてガスバーナーで着火し、うちわで扇いだのだが、窯の温度がなかなか上がらない。

1時間以上奮闘したが、窯の温度が60℃以上に上がらないので、ピザは台所のグリルで焼くことにした。

……ということで、自作ピザ窯での初ピザ焼きは挫折。

このピザ窯の設計図の出どころを忘れてしまったのだが、ロケットストーブの原理を用いているそうだ。
熱源から上昇する空気の勢いを利用して、下の窯口から新鮮な空気を吸い込み、効率的な燃焼により窯の内部を高温することが可能……のはずだったのだが。

空気の吸い込みは、ほとんど感じられなかった。
ロケットストーブは燃焼効率が良いので、薪を燃やしても煙が出ないことがウリだから、木炭では火力が弱いのだろうか?

薪はないが、選定した枝がいっぱいあるので、試してみたい気がする……けど、失敗して煙が出ると近所迷惑だしなぁ。
木炭でも使えるように、設計を見直してみようかなぁ。

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