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2023/03/02

関東地方で春一番、静岡県は?

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昨日今日と暖かく、義母の形見の水仙が咲き、オオイヌノフグリやホトケノザも花を咲かせた。

昨日(3月1日)夜遅くに春一番が吹いたそうだ。関東地方の話である。
ウチのあたり(静岡県沼津市)も昨日も今日も強い南風が吹いているが、春一番ではないのだろうか?

さて、昨夜のこと、シャープのブルーレイレコーダーで予約しておいたテレビ番組の録画が開始されていないことにカミさんが気づいた(録画中であることを示すランプが点いていなかったのだ)。
テレビの入力をレコーダーに切り替えてみたところ、「B-CASカードが読み取れません。正しく挿入してください」というようなメッセージが出ていた。

カードを抜いて挿入し直してみたが変化なし、レコーダーをリセットしても効果なし、ということで、昨夜はそれ以上の対応は諦めた。
風呂に入って寝たかったからである。

今日はまず、レコーダーの電源をACタップから切って、カードを抜き、ダイソンのクリーナーでカードのスロットあたりを掃除。
ついでにエアーダスター(下のムスメがPS4の分解清掃をするために買ったものだ)で埃を吹き払った。

しかし、効果なし。やっぱりB-CASカードを認識しない。
レコーダーの埃が原因ではないので、レコーダーの故障か、カードが悪いのか……。

B-CASのサイトを見たところ、不具合原因特定のための手順を示すガイドがあったので、その手順に従って調べてみた。

今すぐ診断ナビ

やったことを簡単に示すと次のような具合。
レコーダーと同様のB-CASカードを使っているテレビとカードを交換する。
その結果、レコーダーは正常動作、テレビがエラー。
ということは、レコーダーの不具合ではなく、B-CASカードのほうが壊れているのだ。

そこで、B-CASのサイトの診断結果のページから「カード再発行の申込み」へと進んで、再発行を依頼し、送ってもらうことにした。
費用は送料・消費税込みで2160円。
レコーダーを買い換える羽目にならなくてよかった。

B-CASの「今すぐ診断ナビ」原因特定のための「障害の切り分け」の手順とカード再発行へのつながりもスムーズで、よくできたナビゲーションだなぁと思った。

ただ一つ惜しいのは、「障害の切り分け」を始める前に、カードの番号をメモしておくように、という手順がなかったことだ。
レコーダーとテレビのカードを交換する際、どっちのカードかわからなくなることを防げるし、その後再発行の手続きの際に必要になるからだ。

代わりのB-CASカードが届くまで、レコーダーは放送中の番組視聴や録画に使うことにできないので、ハードディスク内の番組やブルーレイディスクの再生にしか使えない。
しばらくの間、レコーダー(録画機)ではなくプレーヤー(再生専用機)になってしまうわけである。

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