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2023/02/25

こん T+16.381y 河津桜の咲く頃

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また河津桜の咲く季節が来た。
今年は一人での散歩なので寂しい。

さて、退職まであと2日。
三年続いた在宅ワークも昨日で終了。
月曜日と火曜日に出社して、それで33年勤めた会社を退職し、43年間のサラリーマン生活から引退する予定だ。

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2023/02/22

お湯どん、逝く

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たしか『男おいどん』に初登場し、その後『宇宙海賊キャプテンハーロック』などの作品でも奇声を発していたトリさん。
儂が高校生の頃に『男おいどん』をリアルタイムで読んでいたので、トリさんの絵はそらで描けるのだ。

トリさん、おいどん、ハーロックにトチロー……彼らの生みの親の松本零士氏が逝去した。

ちなみに、「お湯どん」というのは『ザ・コックピット』シリーズのエピソードの中に出てくる氏のあだ名である。
スワヒリ語で「お湯」をマジモトというのだ(マジは水、モトは火)。
ケニアでキャンプしているとき、ガイドが「マジモト」と言うのを聞いて、「なんで俺が呼ばれるのか」と思ったとか。
以来、同行者に「お湯どん」と呼ばれるようになったとか(どこまでが実話で、どこからフィクションかわからないが)。

最近、その作品に親しんだ人だけでなく、知り合いの訃報にたびたび接する。

人は去る。そういうものだ。

そういうものだが、寂しいねえ。

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2023/02/15

明晰夢×ペットロス症候群

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夢の中で「これは夢だ」と気づいていて見ているものを「明晰夢」という。

じつは儂は明晰夢をよく見る。面白い夢は目覚めてからも覚えていて、ブログのネタにすることもある。

「あー、これは夢だなぁ」と気づいたとき、「夢だから状況を楽しもう」と思ったり、「この夢は耐えられないから抜け出そう」と考えて起きたりする。

上のマンガは、耐えられないので抜け出した例である。

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2023/02/11

DIY内窓を設置した

年取って冷えると辛いのと、電気料金高騰に対応するため、内窓を設置した。18年前にリフォームした古い家なので、アルミサッシの一重窓だから、外気に直接触れていて室温は下がるし、結露も酷いのだ。

この冬中になんとかしようと思っていたのだが、いろいろあって立春を過ぎての設置となった。

掃き出し窓は手に負えないので、とりあえず1階の腰高の窓と、廊下・洗面所・踊り場の窓に「簡易内窓」をDIYで作った。

腰高の窓二つは、アクリサンデーという会社の「エコな簡易内窓」というキットである。多少値が張ったが雨戸のある窓なので、引き違い戸にしたかったのだ。

プラスチック製のレールやフレームを切断するための金鋸や、フレームを窓枠に固定するための両面テープなどを含む親切なキットで、説明書通りの手順で2時間半ほどで作ることができた。窓二つなので、土曜の午後と日曜の午前で設置を完了した。

内窓の本体は厚さ4mmの中空ポリカーボネートの透明なパネルで、商品名をハモニカーボという。断面はプラダンと同じであるから、大型のカッターナイフで切ることができた。

このパネルが高さ90cm程度なら自立できるようなので、廊下などの窓はパネルのはめ殺しにしようと考えた。

ただし、窓が五つあるのでポリカーボネートの中空パネルだと結構費用がかかる。そこで、ポリプロピレン製のプラダンで代用することにした。透明度や強度は落ちるが、用途を考えると充分だろうと判断したのだ。

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プラダンを窓枠の内法(うちのり)に合わせて切断し、下端にヒノキの角材を両面テープで貼り付けた。角材はプラダンのガタつきや反りを防ぐためのものだ。そして、本当にはめ殺しにしてしまって夏に窓を開けられなくなったら死んでしまうので、角材を引っ張ってプラダンごと外せるように、ヒートンを付けた。ただの木ネジよりも見た目が良いからだ。

有給休暇で休んだ水曜日の午前中にホームセンターでプラダンと角材を買い、午後に五つの窓に設置して、その日のうちに作業を終えた。

さて、内窓を設置した効果は、というと……。このところ朝晩の気温が高めの日が多いので、効果があるのかどうかがわからないのであった。

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