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2022/07/15

カメムシを進化させちゃってるかもしれない

今年も緑のカーテンとして、勝手に生えてくるリュウキュウアサガオを利用していて、先週から花が咲き始めた。

リュウキュウアサガオは病気にもならず、伸びすぎたつるを切るぐらいで手間がかからないのだが、カメムシが付くことだけが厄介だ。

ホオズキカメムシというナス科やヒルガオ科の植物に付く厄介な害虫で、このたぐいの昆虫は駆除するのが難しい。

ワシは8年前に「効果的カメムシ駆除法」を編み出して、今年もこの方法で駆逐している。

毎朝、食後に駆除しているうちに、気づいたことがある。

20220715

初日は10匹近くシャボン玉液をくっつけて退席願ったが、二日目はあっさりシャボン玉液にまみれたのは2匹だけで、のこり6匹はパラパラと落下して逃れた。

三日目は何匹いたのかわからないが、全部落下して逃げた。

ひょっとして、危険を感じたら直ちに逃れるような性格?の個体だけが生き残るように、選択圧をかけてしまったかもしれない。

これで逃れたカメムシが繁殖して、進化しちゃうと困る。

そこで落下してきたカメムシを水を入れた容器で受け止めて確実に仕留めるようにした。

約一週間でリュウキュウアサガオにつくカメムシは激減した(1日に1〜2匹)。

しかしまぁ、なぜゼロにならないのか? 毎日どこかから飛んでくるのだろうか、と考えて、ハタと気づいた。

庭の隅でサツマイモを栽培しているのだが、サツマイモもヒルガオ科だ。

慌ててサツマイモの葉をかき分けて見ると、……つるの上に十数匹のカメムシがいた。

これで朝のルーチンワークが増えてしまうことは決定だが、サツマイモの辺りはヤブカが多いのである。

まったく、虫どもときたら。

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