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2022/05/01

こんの不在

Img_20220430_110225

2022年4月29日の夕方、こんが永眠した。

翌30日、火葬にした。
上の写真は、業者を待つ間に、こんが不在の庭を撮ったものだ。

今朝起きて、急いで散歩に行く必要がないことに気付いたとき、ひどく淋しく感じた。

午後から雨の予報なので、午前中に庭の半分ほどの草を刈った。
雨の日に、庭の隅のコンポスト(堆肥化容器)に生ゴミを捨てに行くとき、草が伸びているとサンダルを履いた足が濡れるので、それを防ぐためである。

これまでは、こんの居心地や排泄のしやすさ(というか排泄物の処理のしやすさ)を優先して草を刈っていたが、これからは完全に芝の維持だけを考えればよいのだ、と思うとそれもまた淋しい。

草を刈りながらウッドデッキの方を見ると、居間の掃き出し窓のくもりガラスの向こうに、こんの影がないことが淋しい。
いつもなら、庭に出して欲しくて佇んでいるのだが。

この、こんの不在に慣れるときがくるのだろうか。

Dsc_2386
(2020年5月20日)

Dsc_2333
(2020年5月3日)

Dsc_2330
(2020年5月2日)

Psx_20200419_160920
(2020年4月19日撮影)

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