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2021/09/04

1日に3回マスクを替えることについて

現在、静岡県に非常事態宣言が出ているため、セルフロックダウン中。
もう3週間以上出社していない。
もちろん、会社のPCにリモート接続して在宅勤務しているのだが。

とはいえ、外出しなければならないこともある。
今日は3回外出し、そのたびにマスクを替えた。
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチンは2回接種済みだが、まだ10日しか経っていないので充分な抗体ができていないだろうし、抗体ができたとて感染する可能性がある(したがってウイルスを拡散しかねない)ので、外出時のマスクは必須である。

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1回目は、週に一度の食料品等の買い出しである。
SARS-CoV-2 のデルタ株は感染力が強いので、不特定多数の人とすれ違うスーパーへ行くことへの対策として、不織布マスクを使用。

2回目は、3ヶ月に一度の歯科医院への通院。
行き帰りは歩こうと思ったので、通気性の良くて息苦しくない(つまりウイルスを防ぐ効果の低い)布マスクにした。
ところが雨が降ってきたので急遽車で行くことにした。
待合室でちょっと待ったので、不織布マスクのほうが良かったかなぁ、と反省。

3回目は、夕方の散歩。
散歩中の不織布マスクは息苦しいので、ネックゲイター(バフ)を使用。

モンベルのウイックロンネックゲイターの本来の用途は、顔や首の紫外線防護だ。
だから、マスク代わりに使用するのは邪道である。
息苦しくない、ということはスカスカなのだから、空気感染の可能性が指摘されているデルタ株には無防備なのだ。
ただ、散歩中に近距離で長時間会話することもないので、感染リスクは低いと考えられる。

むしろ、「能天気に、無防備に、のほほんと散歩してはおりません」という心理的アピールの意味が大きいかもしれない(緊張感をもった散歩?)。
「マスクもしないでうろついている危険人物」と思われないための対策、と言ってもよいだろう(妙な時代になったもんである)。
もちろん、ワシがくしゃみや咳をして、飛沫を飛ばすことへの対策にもなるだろう(マイクロ飛沫はどうだかわからないけどね)。

そういえば、朝にも散歩したので、今日の外出は、じつは4回だった。
もちろん、ウイックロンネックゲイターで飛沫対策はしている。

しかしまぁ、日に必ず2回は散歩で外出するので、セルフロックダウンというのもなんだかなぁ、とも思うが、散歩中の感染リスクは低い……だろう、たぶん。
こんのためにも、気分転換のためにも、散歩は必要不可欠、つまり不要不急でないわけだし……。

感染リスクについて、何も確実なことが言えないのが、新しい感染症の怖いところである。
その怖さに、いまパンデミックの最中なのだよなぁ、と改めて思うのである。

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