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2021/08/29

F-01Kを下取りに出した

先日書いたとおり、F-01KからF-41Bに機種変更した。F-01Kは、下取りプログラムを利用して、ドコモに引き取ってもらうことにした。

F-41Bの購入時に、ドコモのオンラインショップで下取りプログラムを申し込んでおいたので、ドコモに送付するためのキット(袋や申込書など)を待つ間に、F-01Kを初期化して工場出荷時の状態に戻した。

Img_20210808_164932

左が初期化したF-01K、右がF-41Bである。こうして並べてみると、F-01Bは額縁が狭くて、画面の角が丸い。

F-01Kに付けていた自家製ストラップをF-41Bに付け替えた。ちなみにこの自家製ストラップのアルミニウムのリングは、3.5インチハードディスクのスペーサー(2枚のガラスの円盤の間に挟まっていたもの)である。表面が滑らかなので、スマートフォンの画面に触れても傷を付けづらい、のではないかなぁと思っている。

2週間ほどして本人限定受取郵便(昔の書留に相当するのかな?)で袋と申込書が届いたので、F-01Kを入れて返送。その後1週間ほどして、ドコモポイントを8000ポイント取得した。散歩中に2度、アスファルト舗装の上に落下したことがあり、角がへこんで塗装がはげていたが、動作に不具合がないからであろう、「良品」の判定であった。

下取りされた端末は、企業の営業用などに使われるそうである。どこかで有効に利用されるといいなぁ、と思う。

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2021/08/28

2回めのワクチン接種完了

木曜日に2回めのCOVID-19ワクチン接種を終えた。沼津市の集団接種で、ワクチンはファイザーのコミナティである。

翌金曜日、副反応で微熱が出て軽い頭痛があったが、大したことはないので通常通り在宅勤務。注射した左腕が重く、Ctrl+C→Ctrl+V(コピー&ペースト)の操作にも手間取った。腕がうまく動かないので、余計なキーを押してしまったり。午後には猛烈な眠気に襲われて、Webページ91件分の画面校正がとても辛かった。

カミさんはワシよりも副反応が重く、半日寝込んだ。

Fig20210828

ワクチンを2回接種すると、「新型コロナワクチン予防接種済証(Certificate of Vaccination for COVID-19)」がもらえる。これをワクチンパスポートとして、様々な特典を……という話もあるが、どうかなぁ、と思う。

まず、ワクチンを2回接種しても、抗体ができて免疫を獲得するまで2週間から1ヶ月かかる。それまでは無防備だ、と考えたほうが良い。

さらに、ワクチンを2回接種しても充分な免疫を獲得できない可能性もある。

また、とくにデルタ株においては、ワクチンを2回接種して免疫を獲得し、重症化を防げても、感染(ブレイクスルー感染)そのものは防げない。感染すれば、体内でウイルスが増殖して、体外に排出される。

場合によっては、無症状で感染を広げるサイレントキャリア(見えない感染者)になってしまう可能性がある。

そこで、より年齢の低い世代までワクチン接種が進み、感染者数が激減するまでは、外出時のマスク着用や不要不急の外出抑制は続けなくてはならないだろう、と思う。不要不急の定義が難しいね……。そういえば、なんで政府は不要不急とかロックダウンとかの言葉の定義をしないのだろう?

とにかく、「ワクチンを2回射ったから大丈夫」ではない、ということをもっと周知する必要があると思うのだが、政府もマスコミもなぜしない?

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2021/08/11

ワクチン接種で安心できないわけ

徐々にではあるが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチン接種が進んでいる。それにつれて巷では「2回接種が終われば友達と食事や旅行に行ける」といった話も聞くようになったが、これは危険だ。

もう2年近く顔を見ていない田舎の祖父母に会うため、PCR検査で陰性であることを確認して帰省……というのも危険である。

以下、なるべく正確を期して記すが、誤っていたり古くなっている場合もあるので、確実な情報と照らし合わせて判断してほしい。

Fig20210811_1

COVID-19病原ウイルス(SARS-CoV-2)は極めて厄介な病原体である。とくに厄介なのは感染後、発症前にすでにウイルスを排出していること、および感染しても無症状だったりごく軽い症状だったりすることがある、というところだ(その一方、重症化すれば長期間の治療が必要となり、医療崩壊を招く)。

つまり、「動き回る人によって広く撒き散らかされる能力」に長けたウイルスなのである。突然変異株であるデルタ株は、排出量が従来株の1000倍に達するなど、ますます厄介になっている。

さて、ワクチンの効果として期待されることは次の三つである。
  1. 感染予防
  2. 重症化予防
  3. ウイルス排出抑制(感染拡大予防)

ファイザーやモデルナの m-RNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは、従来株に対しても、デルタ株に対しても、重症化予防効果は高いそうだ。ただし、感染予防の効果や、ウイルス排出を抑制する効果は、デルタ株の場合従来株に対してより劣るという報告もある。

もちろん、重症化を予防することにより医療崩壊を防ぐことが期待できるから、ワクチン接種が COVID-19 対策の有効な一手であることに変わりはない(今のところは……)。

ワクチンを接種しても、感染し、ウイルスを排出する可能性がある……ということから、「友達と食事や旅行に行く」ことや帰省が危険なのだ。

Fig20210811_3

ワクチン未接種の人が帰省するとき、もちろん移動中に感染する恐れもあるが、そのときはマスクをするなど気をつけているだろう。危険なのは、実家でマスクを外して飲食するときだ。

両親や祖父母はワクチン接種が終わっているだろうが、ワクチン接種完了で気が緩み、マスクを外して会話するなどして感染しているかもしれない。ワクチン接種者が感染してしまう「ブレイクスルー感染」の可能性がある、ということだ。そして症状が出なかったり、ごく軽ければ、普通に食卓を囲んでしまうだろう。

「久々に会う人との飲食」は、この感染の波が収まるまで……あと半年か1年かわからないが……避けるべきなのである。

そして、ワクチン接種を終えても、外出時のマスク着用、ソーシャルディスタンシング(フィジカルディスタンスの確保)など、気を緩めずに続けましょう。

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2021/08/07

F-01KからF-41Bに機種変更した

2年半使った富士通(FCNT)の arrows F-01K のメインメモリの空き容量が減り、動作がもたついたり、アプリが突然落ちることが多くなった。Android のバージョンも 9 から上げられす、Evernote の最新版もインストールできない。

そろそろ新しいスマートフォンに買い替えしなくては、と考えていたところで、カミさんのスマートフォンも買い替えの時期になった(部品の製造終了に伴い修理不可になったという連絡が来たのだ)。

そこでドコモで機種変更……ということになったのだが、こういう状況だからドコモショップには行きたくない。手続きに時間もかかるしね。

ということで、ドコモオンラインショップで端末を購入し、機種変更の作業は自分たちでやることにした。

そして昨日、F-41B が到着し、今日の昼前からデータ移行などの作業をして、夕方には使えるようになった。カミさんの Experia Ace II と同時に作業したので、なんと4時間ほどかかったのだが、まぁなんとか無事終了。ちゃんと新機種で使えようになったという意味で、「無事」である。

還暦過ぎの老夫婦二人で「手順書と実際の画面が違う」とか「パスワードがわからん」とか大騒ぎしながらではあるものの、ショップに行かなくてもなんとかなるものだ。

教訓を三つ。

  1. あらかじめ手順を調べておこう。旧機種でバックアップを取ってから、新機種にコピーするなどの段取りがあるからね。
  2. dアカウントやgmail、LINEなどのパスワードを控えておくこと。とはいっても忘却の彼方だったりすることがあるから、パスワードの再発行(メールの受け取り)ができるように、横にPCを置いて作業しよう。
  3. アプリやOS、通信環境は日々更新される。そのため、オンラインの手順書であっても、実際の画面や手順とは異なっている(古くなっている)場合がある。画面のメッセージをよく読むこと。

なお、ネット上の記事(雑誌記事や個人のブログなど)をあまりアテにしないほうがよい。雑誌記事は古くなっているし、個人の記事はあくまで個人の感想だからだ。もちろん、この記事についても、頭から信じないこと(今回の記事ではこの文だけが「科学的」かもなぁ)。

機種変更にあたっては、ドコモオンラインショップやメーカーの手順書がいちばん役立った。ちなみに、ドコモオンラインショップの記事はリンクがループになっていたりするので、先に目を通しておいて、書かれていることといないことを把握しておく必要がある。いちばんわかりやすかったのは FCNT の記事で、ソニーの方はちょっとわかりにくい。例えば、データコピーの複数の方法(専用アプリ使用、Googleドライブ使用など)を列挙するのではなく、推奨する方法だけを主な手順として載せ、他の方法はリンクを張るぐらいでよいのではなかろうか。

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夕方の散歩の際、試しに F-41B で撮ったのが上の写真。ちょっと色味が青っぽいような気もするが、こういうクセなのかどうかは、ほかにもいろいろ撮ってみないとわからない。まぁもともとカメラ性能は期待していないが。

ちなみに同じ arrows のミッドシップ機(NX9)にせずエントリー機にしたのは、まず端末代が高いこともあるが、5Gや高度なカメラ機能、ゲーム性能は必要としないからだ。それならコストパフォーマンスの良いエントリー機で充分であると判断したのである。

なんたってユーザーであるワシが還暦過ぎのジジイだからね。

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2021/08/06

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook 帰還

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朝6時半に起きて散歩に出ると、すでに蝉しぐれ。最近はクマゼミやアブラゼミに混じって、ミンミンゼミやツクツクボウシの声もする。クマゼミやアブラゼミの骸もよく目にするようになった。

次の写真は連続写真のようだが、上の写真は昨日の朝、下の写真は今朝撮ったもの。空の様子が違うでしょ。

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それはさておき、今朝はうつ伏せ状態のクマゼミの骸をみた。普通、セミは地面に落ちるとジタバタするので仰向けになり、そのまま動かなくなる。だからうつ伏せなのはまだ息があるのかな、と思ったのだが、死んでいた。

熊蝉の うつ伏せで逝く 原爆忌

仕事しながら背中で中継を聞いていたら、まぁ首相挨拶のひどいこと。なんか辻褄が合わないことを言ってるなと思ったら、1ページ読み飛ばしただと? 能力の落ちたジジイは早く引退すべきだよ、ホント、などと考えつつ、痛みの残る左手でコピー&ペーストのショートカットキーを叩き続けた。

左腕に痛みが残るのは、水曜日にCOVID-19ワクチンの優先接種(60歳から64歳対象)を受けたからだ。翌木曜日は結構痛くて、後ろ手でドアを閉めたりひねったりという仕草が辛かったが、今日(金曜日)は肩を触ったり、腕を上げたりすると、ちょっと痛い程度である。さて、2回めの接種ではどれくらい副反応が出るだろう?

じつは水曜日のワクチン接種は夕方で、午前中には Lenovo IdeaPad Duet Chromebook をヤマト運輸の営業所に持ち込んで、群馬のリペアセンターに送った。そうしたら、今日の昼に修理完了とのことで、返送されてきた(帰りは佐川運輸だった)。

やはりキーボードが故障していたそうで、月曜日に問い合わせてから5日めの、キーボードが交換されての帰還である。やっぱり Lenovo はサポートが早くて良いな。

いま、Lenovo IdeaPad Duet Chromebook で付属キーボードを接続してこの文章を書いているが、問題なく使えている。まぁ、不具合というやつはいつ発生するかわからないので、様子見ではあるのだがね。

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2021/08/03

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook を修理に出す


Lenovo IdeaPad Duet Chromebook が到着して1週間、やっぱりキーボードの調子が悪い。たまに入力できなくなっていた [1] などのキーが、まったく反応しなくなってしまったのだ。

Dsc_31382

反応しないキーは黄色の線で囲った通り、左端の2列だ。たぶん断線か、接触不良か。

Lenovo のサポートにメールしたところ、無償修理してくれるようなので、明日送ることにした(送るときの送料だけ有料)。

ただし、キーボードだけでなく本体も送らなくてはならないようだ。まぁ、そんなもんだろう。不良と思われたキーボードが、ほかの本体とつなげたら動いた、なんてこともありうるだろうからね。

ということで、1週間から10日ほど、おさらばである。

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2021/08/01

八月のラプソディー

8月になった。

今朝、こんと散歩しながら考えたこと。

沼津市でも60歳から64歳までのCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチン接種の予約が始まり、(ワクチンが供給されれば)8月中に集団接種を受けることができることになった。ワクチン接種の間隔は3週間。

76年前の1945年8月、その3週間の間に広島と長崎に原爆が透過され、玉音放送(終戦の詔勅)が流れ、戦後初の台風が関東を通過している(終戦直後に大きな被害をもたらした枕崎台風は9月)。

3週間という短い期間にいろいろあったのだなぁ。

そして夕方、こんと散歩しながら考えた。

1945年から2021年までの76年の半分、38年前は、というと1983年である。もう大学を出て社会人になってるなぁ。なんと、ワシの子供時代は「現在」よりも戦争の方に近かったのだ。

それはさておき、1983年の8月、ワシは何をしていただろう?

Fh000053_20210801214901

この写真は1981年8月、大菩薩峠から眺めた富士山である。このころ、8月初めには大菩薩峠に登っていたが、1983年はどうだったか。

ちょっと仕事で疲れて病んでいたころなので、何をしていたのか記憶がない。当時のフィールドノートでも調べてみるとするか……。

(追記)

1983年8月上旬、やはり大菩薩峠を訪れていた(写真はプリントをスキャンしたものなので、色調が赤っぽくなり、肌理が粗い)。

1983080405049

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