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2020/11/22

エンジンルームに猫がいた!

散歩から帰ってきたとき、こんが駐車場で妙なしぐさをした。アルトの前でラジエータグリルの臭いを嗅いだり、車の下を覗いたりしては、キューキュー言うのだ。

これはもしや、と思ってボンネットを開けたら、エンジンルームの (4) エアフィルターの上に猫がいた(図は「スズキ アルト オーナーズ マニュアル」から切り出したもの)。

Screenmemo_20201122212709

 子猫ではなかったが成獣でもないようで、ワシのほうを二度見してから、(2) ブレーキフルードリザーバータンクとエアフィルターの間に頭を突っ込み、オルタネーターの横から地面に降り、逃げ去った。

もしも明日の朝まで気付かず、猫のほうものんびりしていて、エンジンをかけたら大惨事になるところだった。

やはりエンジンをかける前にボンネットを叩く「猫バンバン」は欠かさずやったほうがいいね。しかも、猫がビビるように、真剣にバンバン叩く必要がありそうだ。

それにしても、こんのナイスプレイであった。

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