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2019/08/12

こん14歳

今日こんが14歳になった。人間の年齢なら72歳に相当するそうだ。

顔が白くなったが、まだまだ見た目は若々しい。昨日散歩した時には、少し疲れやすくなったかなぁと思った。

まだまだ元気に散歩や山歩きをしたいものだ。

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さて、昨日散歩した公園では、セミやミミズの死屍累々で、足の踏み場に困るほどだった。

ただ、セミとミミズでは、その死に至る様相がかなり違うのではないかと思った。

セミは寿命が尽き、うまくいけば子孫を残して、いわば満足して死んでいくのである。

それに対してミミズは、土が乾いてしまって水を求めて地上に出たか、あるいは逆に雨で水浸しになって空気を求めて地上に出たか、どちらにせよ舗装の上から土の中に戻ることができず、苦しみながら(無念な想いで?)死んだのだろう。

このところの猛暑の影響だろうか、ミミズのほかトカゲや小さなヘビの死骸もあった。

そうした死骸は、舗装(インターロッキング)の間に巣を作っているアリが砂や土のかけらで覆い、やがて巣の中へと持ち帰る。

セミやミミズの死はアリの生命を育み、あるいは土となって緑を育てる。

命は巡る。サークル・オブ・ライフですな。

それはさておき、ワシは人生の折り返し点をとうに過ぎた。願わくば無念に想わず、満足して死んでいきたいものである。

なんてことを、誕生日に考えるようになっちまったなぁ(こんの誕生日だけど)。

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