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2019/05/11

花咲く緑の野を抜けて林の中へ散歩

Dsc_1832

昨日(金曜日)、病院に行く都合があったので会社を休んだ。

よく晴れていたので、こんと一緒に1時間ほど散歩。

犬と散歩できるのに、病院へ行くとはどういうことか?

じつは血液検査の結果がいまいちなので、予防的な投薬治療を受けているのだ。

むしろ運動はどんどんしなければならないのである。

というわけで、愛鷹運動公園からその上の高台まで登った。

草の広場にはブタナやマツバウンランが咲いていた。

ヘビイチゴの実を摘んでいる年配の女性たちもいた。

どうやらヒノキの開花時期も過ぎたようで、くしゃみに見舞われることもなく、テルペンの香りを嗅ぎながら山道を登ることができた。

新緑の林の中の散歩はじつに爽快である。

もっと頻繁に出かけたいが、休日と天候の都合がうまく合わないと、爽快さを味わえないからなぁ。

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「令和最初」、「令和最初」ってうるせいわ

5月1日からこっち、TVを点けていると「令和最初」「令和最初」とうるさい。

まぁ、元号が改まったことを目出度いと思う人は思えばよいが、ジャーナリズムがそれでよいのか?

「新しい時代が来た」とかいうが、お仕着せの元号が変わっただけで、世の中は何も変わっていない。

モリカケも原発も、何もスッキリしていない。

ましてや、拉致問題や貿易摩擦などの国際問題は、日本の「新時代」とは無関係だ。

和暦と西暦の年号変換に要する人的リソースがもったいない、と思うだけなのだが。

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