« 2017年11月 | トップページ | 2018年3月 »

2018/02/25

スズメノカタビラを駆除する

スズメノカタビラを駆除する

芝生でのさばられては困る草は、物理的に取り除く。
要するに引っこ抜くのだ。

この季節はスズメノカタビラを駆除する。
上の写真のように小さくても、花をつけている。
放っておくと種子を飛ばして、また殖える。

芝生の上だと横に拡がる。
スズメノカタビラは冬生1年草、つまり冬に葉を拡げ夏は休眠するので、春先に芝の生育を阻害し、芝に隙間ができてしまう。
そこで裸足で歩ける庭、寝転べる庭、こんの足が汚れない庭を維持するため、こまめに駆除するのだ。

スズメノカタビラを駆除する

ところで、芝生ではなく、ローズマリーの茂みの下のスズメノカタビラは縦に細長く伸びている。
同じ種なのに、環境によって形態が変わるのだ。
思えばこうした形態の可変性(プラシティシティ)が面白かったことも、卒業研究のテーマに雑草を選んだ理由の一つだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診断名:尿路結石に伴う水腎症

金曜日の夜、寝る前、下腹部に軽い鈍痛があった。
午前2時ごろ、左側の腹が痛くて目が覚めた。
トイレに行っても少量の尿しか出ない。
また例の腸けいれんだろうと思い、痛みが去るまで耐えることにした。
せいぜい1時間か2時間の辛抱だろう……。

ところが、その後午前6時まで一睡もできずのたうち回った。

これはただごとではない、ということで、カミさんに運転してもらって病院に行った。

消化器科の医者がいうには、腹の片側だけが痛むことはあまりないのだとか。
腹部のX線写真では、腸にガスが溜まっているほかは異常がなかった。

ところが、超音波エコーを見ていた医者が、左の腎臓の腎盂が拡張していることに気付いた(名医なのかもしれない)。
尿検査の結果血尿が出ていたので、左の腎臓から膀胱にいたる尿管に結石があるのだろう、とのこと。
結石のせいで尿が流れにくくなり、腎臓に水分が溜まって腫れているらしい。
そのために痛みがあり、ストレスでガスも溜まったのかも。

とりあえず痛み止めを処方され、水分を摂るように言われた。
場合によっては、CTで結石かどうか、どこにあるかを確認して治療する必要があるそうだ。

勝手に出て行ってくれるとよいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/19

はたち×3の献血

はたち×3の献血

60歳になった。還暦である。
タニタの体組成計によるカラダ年齢は45歳。気分的にもそれくらいである。

誕生日休暇を取って、午前中に献血に行った。

午後は先日撤去したウッドデッキを清掃センターに持ち込んだ。
すると建築廃材なので引き取れないと言われてしまった。
産業廃棄物処理業者を教えてもらい、持ち込んで引き取ってもらった。

平日の日中にランドクルーザー・プラドで出掛ける支度をしていたもんだから、こんは山へ連れていってもらえると思ったらしく大騒ぎ。

夜、散歩に出るとウメやらカワヅザクラやらが咲いていた。
フラッシュを使わずに撮ったらブレた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/09

冬眠中のトカゲ

冬眠中のトカゲ
古いウッドデッキを撤去中、堀り出したトカゲの幼体。
冬眠中だったのを起こしてしまった。

冬眠中のヒキガエルも掘り起こした。

庭の隅の安全そうな茂みの中に置いてやったら、1時間後にはいなくなっていた。
より寝心地のよい場所を求めて移動したのだろう。

モズに捕られたりしてないといいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/08

ウッドデッキ取り替え

ウッドデッキ取り替え
5日経つのに、まだ肘が痛い。
古い傷んだウッドデッキを撤去するときに右手に無理な力がかかったようだ。

新しいウッドデッキは、この写真の通り簡便な形状のもので、組み立てが楽だった。
中川木材産業のキットデッキミニという商品である。
ほとんど組み立て済みなので、次の三工程で出来上がる。

1. 束石をセットする
2. 脚を束石の上に置く
3. 脚の上に本体を乗せる
4. 脚と本体をボルトで留める

……四工程だった……。

一番面倒だったのは束石の設置で、脚がちゃんと乗らないとまずいし、本体が水平にならないと困る。

実は、古いウッドデッキを撤去するほうが大変なのだった。
肘は傷めるし、清掃センターに持って行くまで庭に積み上げたままだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年3月 »