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2016/04/27

コデマリの花の陰に

コデマリの花の陰に
先々週末に撮ったコデマリの花の写真を見ていて、ふと気付いた。
葉の陰に何かいる。

コデマリの花の陰に
拡大してみたら、クモだった。

コデマリの花の陰に
この写真を撮ってから11日、すでにコデマリの花びらは散り始めている。
クモは花を訪れる虫がいなくなったら、何を獲物とするのだろう。
すでに引っ越しているだろうか。

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2016/04/16

巨視的な視点だと生活は見えない

巨視的な視点だと生活は見えない

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「余震に警戒」と言わないほうがよいのでは

「余震に警戒」と言わないほうがよいのでは
熊本の皆さんには申し訳ないくらい静岡は平穏である。
地震の報道を見ていて、「余震に警戒」と言わないほうがよいのではないか、と考えた。
前震、本震、余震という地震学の用語は、一連の地震が終息してから当てはめるものだ。
一連の地震の中でも生活を続ける人々にとって、本震も余震もないだろう、と思うのだ。

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2016/04/10

昆虫リスタート

昆虫リスタート
花曇りの日曜日、庭にキャンプ用の折り畳みチェアを持ち出して、本を読んだり借景のサクラを眺めたり。
昨日は扉の破損した物置を分解し、新品を組み立てるという大仕事をしたので、今日は休むと決めたのだ。

アゲハチョウやモンシロチョウが花の蜜を求めて舞い、アシナガバチが巣造りに好適な場所を探して偵察飛行する。
エノキの新芽に産卵にやってきたテングチョウの羽はボロボロだ。

これらの昆虫たちは、みな蛹や成虫で越冬し、冬眠から覚めて活動を再開したところだ。
春になってリスタートしたのである。
花が咲き、新芽の萌えるタイミングと見事に一致している。

卵で越冬した昆虫が孵化して成長し、成虫となって飛び回るまでには、まだ何週間かかかる。
蚊に悩まされることなく庭でのんびり過ごせるのは、今だけなのだ。

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2016/04/07

満開になる前にライトアップは終わった

公園のサクラ並木のライトアップの期間が、満開になる前に終わってしまった。
今年は寒い日が続いたため、開花が遅れたのだ。

Dsc_0950s

そこで、公園はどこも暗くて写真の撮りにくいこと。
こんは落ち着きなく動くのでブレるし。
でもまぁ、不思議な写真も撮れた。

Dsc_0949s

スマートフォンのフラッシュに浮かび上がる夜桜。


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2016/04/03

スミレが咲いた

Dsc_0945s

一週間前に咲いていなかったスミレがやっと咲いた。

Dsc_0945sm

ほらね。
やっぱりサクラ(ソメイヨシノ)の開花とシンクロしているようだ。

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2016/04/01

火山災害予想地域に原発を

日本列島は火山と付加体(海底火山の堆積物)でできている。
だから噴火や土砂崩れの被害を免れる地域は少ない。
そんなところに原子力発電所を作って運転するなんて四月馬鹿ではなくマジで「バカじゃないの?」と思うんだけど、それはさておき。

いずれ起こることがわかっている「破局噴火」。
最悪で数十万人が火砕流などで亡くなる可能性があるという。
7000年前には、南九州の縄文文明が絶滅したそうだ。
なんとも大きな災害である。

ところで、死んじゃう人は果たして不幸・不運なのだろうか?

もしも火砕流が原子力発電所に達した場合、建屋も原子炉格納容器もぶっ潰すだろう。
原子炉内の核燃料も使用済み核燃料も、火砕流の熱で燃えて消え去る……なんてことはない。
火砕流とともに海へなだれ込んだりしたら、急激に冷やされて「爆発」するだろう。
舞い上がった火山灰と水蒸気と放射性物質は日本全土に降りそそぐ。
生き残った人達が、苦しむのである。

ならば、いっそ……。

火山災害が予想される地域の皆さん、もっともっと原発を誘致しましょう。
雇用が確保でき、税収もガッポリ。
国策だから補助金もタップリ。
ついでに核のゴミの中間貯蔵も最終貯蔵も引き受けては?
だって、何事もなければ仕事が 10万年確保できるし、噴火で死んじゃえば後悔することもないし、責任を負う必要もないからね。

これってすっごいギャンブルだよね!

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