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2016/01/31

F-02Hに機種変更した

F-02Hに機種変更した

上の写真は新旧の電卓……じゃない、スマートフォンである。
画面サイズの比較になるかな、と思って同じ関数電卓アプリ「PanecalPlus」を表示したのだ。

左が昨日購入したF-02H、右が2年半使ったF-06Eである。
機種変更した理由、データ移行のドタバタ、新機種の使用感等については追々。

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2016/01/20

富士山は単独の火山なのか

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雪を被った富士山の山頂に雲がかかっていた。
山頂に注意が行かないので山腹に目が行く。
すると、宝永火口のすぐ下の雪面がやけに滑らかなように見えた。

富士山は単独の火山なのか

富士山の山肌の大部分は、浸食されていて細かい谷がたくさんあり、そこに雪が積もるとまだらに見える。
宝永火口のすぐ下の部分(青い線で囲った部分)は、数百年前の宝永噴火の噴出物に覆われているため、雪面が滑らかに見えるのだ。

富士山の噴火口は、頂上だけではない。
宝永火口をはじめ山腹や山麓にいくつもの火口がある。
次に噴火するときも、頂上ではなく山腹から溶岩を噴き出すのだろうか。

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2016/01/19

大雪警報の翌日は強風波浪注意報

大雪警報の翌日は強風波浪注意報
昨日は大雪警報が出ていたものの、平地には降らず、愛鷹山と富士山はご覧の通り。
富士山の手前の白いもやもやは、飛雪かと思ったが雲のようだった。

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2016/01/17

1.17の教訓

21年目の1.17。
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)の教訓は何だろう?

いちばんの教訓は、「災害は必ずやってくる」こと、「災害に備えておく」ことを忘れてはならない、ということではないだろうか。

近畿地方では大地震は起こらない、と本当に思っていた人はどれくらいいたのだろう。
家具の転倒防止などの備えがあれば、助かった人はどれくらいいたのだろう。

近畿地方には、ものすごい大地震の既往がある。
1596年の慶長伏見地震である。

画像は産総研:活断層データベースから引用した。
176-02, 06, 07, 08, 11が慶長伏見地震のときに動いた活断層である。
兵庫県南部地震で動いた活断層は、176-09である。
400年を経て、隣の活断層が動いただけのことだったのか……。

日本は活断層だらけである。
次にどの活断層が動くか、わかったものではない。

869年の貞観地震から千年後、東北地方の太平洋岸に大津波が襲来した。
「必ずやってくる」災害に備えておかなかったために、原子炉がメルトダウンした。

あれから21年。
3.11から5年。
「災害は必ずやってくる」こと、「災害に備えておく」ことを忘れていないだろうか。

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2016/01/10

心地良い社会を作るには

心地良い社会を作るには

先週半ばのことである。
片側3車線のバイパスの中央の車線を走っているとき、後方から救急車が接近してくることに気付いた(図の淡いグレーの車がワシの車)。
ちょうど赤信号だったので車線の左に寄せて止まった。
右側の車線の車を見ると、右折レーンに大きく避けていた。
その時、救急車は「ありがとうございます。じゅうぶんです」と言って間を抜け、交差点へと進入して行った。

誰に命じられるわけでもなく、互いの出すサインを読んで自主的に判断して行動することで、互いに良い状態を作ったのである。

ここでは、病院へ急ぐ救急隊員のために。
そして病気か怪我で苦しむ一人のために。

一方、道を空けたドライバーたちは皆「へへ、うまく行ったぜ」と満足したに違いない。
誰に命じられるわけでもなく、自主的に判断し、行動することで、心地良い社会を作り、維持することができるはずだ。

ところがなぜか、命令し、人を従わせようとする輩が出てくると、息苦しく不快な世の中になってくる。
暴力を用いるようになると最悪だ。
だから国家なんてロクなもんじゃない、と思うことがある。
無差別テロを行なう「自称」国家とか、水爆実験に成功したと「自称」する独裁国家とか。

まぁ、日本も数十年前には「我が方の損害は軽微なり」といった嘘八百を「自称」してたんだから偉そうにできない。
できることは、国家権力を増長させず、自主的に判断し、行動することで、心地良い社会を作り、維持することだろう。

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2016/01/09

庭のカツラを切った

庭のカツラを切った

山に自生するカツラは高さ20mを超える巨木になる。
ウチの狭い庭で巨木になっては困るので、大胆に剪定、というかバッサリ切ることにした。

2階の屋根に達するくらいの高さだったが、約1時間で写真の状態にした(その後片付けに1時間かかった)。
写真で幹の断面がオレンジ色なのは、保護材である。

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2016/01/04

明日から会社

明日から会社

なんか忙しくてブログの更新もままならず。
年末年始の休みも飲んだくれてたのは2日だけで、あとは仕事。明日持っていく分をこれからやらなくちゃ。

という記事を庭で書いてる。
陽射しがとってもあったかいので部屋でPCに向かう気が起きないのだ。

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