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2015/11/09

JavaScriptとライター

JavaScriptとライター

先週の火・水と風邪で会社を休んだ。
咳と熱で苦しんだが、熱といっても38℃程度であった。

熱でうなされて見る夢は、JavaScript。
休む前の日に、「あそこを1箇所直せば新しくプログラムを組む必要はないのでは」なんて考えたもんだから、ずーっとスクリプトとそこから生成されるHTMLとCSSのイメージが頭の中を駆け巡る。

何度寝ても、必ず同じ夢を見るものだから、これでは気が変になってしまう、そうだ、心地良かった山の風景でも思い浮かべながら眠りに入ろう、と考えた。

晴れの山、雨の山、緑の山、雪の山、初めての山、何度も通った山……。

山の風景を思い浮かべているうち、山の装備に想いが至る。
最近は、ウェアやらライトやら、高機能で軽くなって、便利で楽だよなぁ。

そういえば、最近まったく持っていかない装備が一つある。
それは、ライターだ。
タバコをやめた二十数年前から、山にライターを持って行かなくなった。

キャンプするときには、ライターではなくガスバーナーを使うし。
日帰りならば、ポットの湯で充分なので、ストーブ(コンロ)に火をつけることもないし。

かつてはライターは緊急用の「灯り」にもなった。
うっかりヘッドライトを持たずに山小屋やキャンプ地を離れていて日が暮れたとき、足元を照らすために使ったのだ。
だが今は、携帯電話(スマートフォン)を持っていれば、足元を明るく照らすことができる。

そんなわけで、出番がなくなったジッポのオイルライターは、今どこにあるだろう。
滅多に使うことがないが、災害時には役立つに違いないのだが。

……なんてことを、布団の中で汗をかきかき考えたのだった。

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