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2015/09/19

存立危機事態!

9月18日午前3時、スマートフォンが緊急速報(エリアメール)を受信し、そのアラーム音で目が覚めた。
その後、深夜の町にサイレンが鳴り響き、放送が流れた。

津波警報である。

チリで起きた地震により発生した津波が、地球を半周して午前6時ごろに到達するという。
さらに、避難所を開設したので、防潮堤のない地域の住民は避難せよとのこと(避難指示)。

その後、激しい雷雨に見舞われ、雨音と雷鳴で安眠できなかった。
こんは雷を怖がって走り回り、二階の寝室から階段を駆け降りて行った。
どこに行ったかと探すと、玄関の下駄箱の下にもぐり込んでいた(下の写真は2013年7月のもの)。

P20130729_0027s

さて、鬼怒川の堤防決壊により大きな被害をもたらした関東・東北豪雨のような気象災害や、相次ぐ火山の噴火、地震・津波……。
これはわが国の存立危機事態ではないのか?

自然災害において、敵は地球なのか?
それとも、自然災害にうまく対応できず人災をもたらす「人間」が敵なのか?

カミツキガメやらブラックバスやら、外来種がわが国の在来生物を脅かしていることはよく知られている。
しかし、外来種による日本の生態系の存立危機事態について、与党の政治家が憂慮しているという話をあまり聞かないような気がする(個人の感想です)。

アメリカザリガニのような「同盟国」出身の外来種がいるから、何も言えないのだろうか?

そもそも平和国家日本の民主主義が存立危機事態だけどね。

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