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2015/08/25

ドライブレコーダーの記録画像

今日、2015年8月25日の朝、通勤途上のドライブレコーダーの記録画像。


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普通車がどうにかすれ違うことのできる細い道で、対向車が道の真ん中へと出てきた。
よく見ると、何か(上の写真の矢印の先)を避けてまたごうとしているようである。
軽自動車は何か(下の写真の矢印の先)を脇へと避けている。


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歩行者もいたので、対向車がすべて行き過ぎるまで待った。
その後、その何か(下の写真の矢印の先)の横を過ぎるとき、運転席側のドアの窓からちらりと見た。


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……ネコほどの大きさの、タヌキの死骸であった。
昨夜か今朝早い時間か、近くの雑木林から出て道を渡ろうとして、車にはねられたのであろうか……。

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2015/08/23

夏の終わりへ

夏の終わりへ
毎年のことだが、ようやく処暑のころからアサガオが盛大につるを伸ばし始める。
これから日射しが少し傾いてくるので都合は良いのだが。

写真は2階のベランダの縁を見下ろしたもの。
クマゼミの骸はベランダの真ん中に落ちていたのだが、演出のため10cmほど移動して縁に載せた。

なんだかんだで生老病死について考えてしまった週末だった。

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2015/08/20

屋根裏の物音→コウモリだった!

屋根裏の物音→コウモリだった!

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2015/08/19

「慢性虚血性変化の疑い」アリ

2015年6月15日の脳MRI検査の結果、「慢性虚血性変化の疑いを認めた」とのこと。
多忙のため検査一週間後の説明を聞くことができなかったので、どこにどのような「変化」があったのか気になって、画像をもらった。


5mmごとにスライスされた自分の脳を見る。
ワシをワシだと思う「意識」が、このしわだらけの臓器によって生み出されていると考えると、妙な気分である。
その気分もまた、このしわだらけの臓器が……なんて考えていて、ふと気になったのがこの1枚。


Mripart1


むむむ。
上の画像は脳の断面を「下」から見たものなので、画像の左側が大脳右半球、右側が大脳左半球である。
画像の上側が前頭葉なので、右の前頭葉の白質に白っぽい斑点が見える。
次の画像では、黄色い円でマークしてみた。


Mripart1m


うーむ。右の前頭葉か……。


この斑点が「慢性虚血性変化」つまり小規模な脳梗塞……脳血管が詰まりかけて死んだ脳組織なのかどうかは、医者に確認したわけではないのでわからない(後日確認したら、この斑点が虚血性変化で間違いないようだ)。
脳梗塞の症状もまったくないし、だいたい「疑い」であって「1年後に再検査」程度の診断結果なのだから、あまり深刻に考える必要もないのだろうが……。


右の前頭葉か……。


もしも、この位置で大規模な脳梗塞となると、認知・判断・感情に障害が出るだろう。
右半球であるから、直観力や創造性が失われる。


今以上に理屈っぽく、怒りっぽくなり、しかも自由な発想ができなくなったら、いやだなぁ。

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2015/08/16

塗装し直したベランダがイヤ

日曜日の朝、布団を干そうとベランダに出たら、こんがついてきた。
ついてきたが、いつものようにベランダに出て寝そべることはせず、後ろ足を室内に残している。

 

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前の週にベランダの裏を修理し、併せてベランダの防水塗装をやり直した(ワシがDIYで直したのではなく、プロに依頼した)。
塗装し直したベランダに前足を置いたとき、その感触がこれまでと違ったからだろうか。
こんは、すごく嫌そうな顔をして、室内に引っ込んだのだった。

 

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2015/08/15

桜島の噴火警戒レベルが4(避難準備)になった

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2015年8月15日10時15分、鹿児島地方気象台は桜島に噴火警報(噴火警戒レベル4、避難準備)を発表した。
火口から3km以内の居住地域では、噴石や火砕流に備えよという。
一般住民は避難準備、要支援者は避難せよ、ということだ。
陸繋島とはいえ島だから、避難するのは大変だろうとお察しする。
いつ避難するか、という判断は難しいだろう。


桜島に関しては、噴火警戒レベル5(避難)となっても、想定される溶岩流や火砕流、噴石による被害の想定範囲は島内に限られる。


「想定外」の姶良カルデラ規模になったりしないのだろうか。
火山を背負う川内原発の核燃料を抜いて、避難準備をしなくて大丈夫だろうか?

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【生物季節】ツクツクボウシ初鳴

今日(8月15日)午後、沼津市の自宅にて、近所で鳴くツクツクボウシの声を聞いた。
ツクツクボウシの声を聞くと、夏も盛りを過ぎなぁ、と思う。

70年前のこの日は、やはり暑い日で、セミの声が降るようだったと聞く。
ワシらの親世代はこの日、もう爆撃や銃撃、対空砲火や空襲警報の音を聞かなくて良いのだ、と思ったという。

カート・ヴォネガット・ジュニアのSF小説『スローターハウス・ファイブ』は、鳥の声で始まり、鳥の声で終わる。
小説の主人公は(そしてカート・ヴォネガット・ジュニア自身も)捕虜収容所のあったドレスデンで空襲に遭い、焼け野原となった町のはずれで鳥の声を聞く。

プーティーウィッ?

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2015/08/11

再稼働=無責任

再稼働=無責任

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2015/08/09

今度は蛾かよ

今度は蛾かよ
玄関の小屋根を支える柱に、今度は大きなスズメガがいた。

そのまま居座られて、うっかり潰してしまうのが嫌なので、植え込みのほうへご遠慮願った。

蛾といえば昨日、ヒメシャラについたドクガの幼虫を駆除した。

ガストーチで焼くという、環境負荷の小さい方法だが、焼かれた幼虫がポロポロと落ち、あまり気分の良いものではない。

ま、殺戮を喜ぶのは小児の特質であるから、ワシも大人になったということか。

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