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2015/05/03

昼間のコウモリ

昨日アシナガバチの巣を撤去して以来、ハチを警戒している。
昨日も隣家の軒先をスズメバチが探っていたし、過去に隣家の軒先にスズメバチが巣を作った実績(?)もある。


そんなわけで、今日、布団を干そうと二階のベランダに出たところ、周囲をハチが飛び回っていることに気が付いた。


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でかい! スズメバチか?と思ってよく見たら、クマバチだった。
クマバチなら、まぁ滅多なことでは刺されないので、安心である。
だが、やっぱり軒下はスズメバチやアシナガバチに狙われるので(巣の候補地として)、警戒する必要がある。


ということで軒下を見上げたところ、雨どいの近くになにか茶色いモコモコしたものがあった。


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よくよく見ると……毛玉のようであり、両側に骨ばったものがある。
下の端はピンク色っぽくて、両側にネズミの耳のようなものがある。


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コウモリである。このあたりでよく見かける、アブラコウモリ(イエコウモリ)だろう。
頭を下にして雨どいの陰にぶら下がり、寝ているのだ。


夕方雨戸を閉めるときや、夜に散歩に出たときなど、よくコウモリを見かける。
ひらひらと飛び交っていることはわかるが、暗いし速いので姿は判然としない。
だが昼間はこうやって眠りこけているわけだ。


アブラコウモリはカやユスリカ、ガなどを食べるので、どちらかというと「味方」である。
屋根裏に潜り込んで巣をつくり、ダニなどをまき散らかされると困るが。


コウモリが寝ている下で布団を干したり取り込んだり、こんが寝たりなんだりしていたが、身動き一つしない。
雨戸を閉めるころには動き出すのだろうか。
飛び立つところを見てみたいもんである。

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