« リコール! | トップページ | 『花井沢町公民館便り(1)』を読んだ »

2015/04/25

官邸ドローン事件から見えたこと

官邸ドローン事件から見えたこと

2015年4月26日追記:
最後のコマの「ドク」は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するマッドサイエンティストである。1955年中のドクが、タイムマシンのエネルギー源であるプルトニウムについて、「未来なら容易に手に入るかも知れんが」というようなことを言う。
もちろん、現在でもプルトニウムが「容易に手に入る」わけではないが、日本では処理も利用もできずに貯蔵されていて、原子力発電所が稼働すればさらに増える。
福島第一原子力発電所の事故に伴って撒き散らされたセシウムや、海へと流されているトリチウムならば、「比較的容易に」手に入るようになってしまった。

官邸ドローン事件は容疑者が出頭し、ドローンの規制へと向かうようだが、本当の問題点はそこではなかろう。

ハイテクテロに対し無防備な重要施設をそのままにして、再稼働とか集団的自衛権とか言っちゃう「平和ボケ」な連中に政治を任せておいていいのか、ということだと思うのだが。

|

« リコール! | トップページ | 『花井沢町公民館便り(1)』を読んだ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 官邸ドローン事件から見えたこと:

« リコール! | トップページ | 『花井沢町公民館便り(1)』を読んだ »