« トラックボール無償交換 | トップページ | ささやかな出費 »

2014/12/10

国民の望まぬ法律を作る政治屋に鉄槌を

鉄槌って言っても、非暴力を旨とする真っ当な市民としては、「次の選挙で落としてやる」くらいしかできない。

そもそも代議士という「代理人」を選ぶ間接民主制には隔靴掻痒の感がある。
選挙区からの立候補者や政党の中から、自分の代弁者として「まし」なやつを選ぶ、という制度だからね。
立候補者の顔ぶれを見て、ダメだこいつら、と思ったときには、選択肢がないのである。

だから棄権する、というのは、先人が命を懸けて獲得した権利を棄てることになる。

そこで、どうすれば鉄槌・・・というほどではないが、せめて何かしらダメージを与える方法はないかと考えるのである。

小選挙区ではアイツに入れて、比例区ではあの政党に投票しておくか。
・・・という戦略に基づく投票行動を取るので、決して信任ではないのだ。

きっと、同じように考える人も多かろう。

今度の選挙に立候補している「代理人」候補連中よ、当選しても「信任されたのだから何やってもいい」などと思うなよ。

|

« トラックボール無償交換 | トップページ | ささやかな出費 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国民の望まぬ法律を作る政治屋に鉄槌を:

« トラックボール無償交換 | トップページ | ささやかな出費 »