« この道 | トップページ | 国民の望まぬ法律を作る政治屋に鉄槌を »

2014/12/09

トラックボール無償交換

憲法違反の衆議院議員総選挙のことなんか考えると腹が立つので、腹が立たない話を書くことにする。

自宅でも会社でも、ポインティングデバイスはマウスではなくトラックボールを使っている。
自宅で使っているロジクールの M570 の使い勝手がとても良いので、会社用に買い足したのである。

ところが家で使っている M570 の左のボタンの調子が悪くなった。
1回クリックしたはずなのに、ダブルクリックになってしまう。
画像のアイコンをクリック&ドラッグしようとしたら、Photoshop が起動してしまったり。

調べてみると、マイクロスイッチの経年劣化による「チャタリング」という現象らしい。
マイクロスイッチを取り替えれば直るが、自分で交換修理するにはコストもかかり、リスクもある(ハンダを取り除かなくてはならないからね)。
それに、まだメーカーの保証期間内である(3年保証なのである)。

13897908681650_20210907221601

とりあえず、会社ではマウスとトラックポイントも併用しているので、会社のトラックボールを家に持ち帰り、家のトラックボールを販売店に持って行った。
ところが、販売店ではロジクール製品の修理を受け付けておらず、ロジクールのサポートページから問い合わせてくれ、とのこと。

サポートページでアカウントを作成し、チケット(インシデント)を発行してもらったのが11月26日(この手続きはちょっとわかりにくい)。

翌日(11月27日)にはカスタマーリレーションセンターからメールがあった。
後継機(M570t)との交換になるので、氏名・住所等と保証書の画像を送って欲しいとのこと。
その日のうちに、保証書とレシートのスキャン画像を返信した。
ちなみに、保証書がなくても製品本体の電池ケース内のシリアル番号の写真を送れば、対応してもらえる。

その翌日(11月28日)には確認作業に入ったとのメールがあり、4日後の12月1日には明日(12月2日)代替品を発送するとの連絡があった。

一週間後の12月3日、代替品の M570t 到着。
店頭販売用のパッケージに入った新品である。
もちろん、開封後すぐに接続して使用できた。

故障品の返却も不要ということだったので、予備としてしまっておくことにした。
1年ほどでスイッチがヘタってしまったのは遺憾ではあるが、その後の対応はなかなか良い。

ちょっと残念なのは、サポートについてフィードバックして欲しいという自動メールが来るのだが、サポートページのどこからフィードバックすればよいのか、よくわからないことである。

|

« この道 | トップページ | 国民の望まぬ法律を作る政治屋に鉄槌を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トラックボール無償交換:

« この道 | トップページ | 国民の望まぬ法律を作る政治屋に鉄槌を »