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2014/05/20

メカニカル腕時計危うし!

およそひと月前、「メカニカル腕時計復活!」に書いたSEIKOロードマチック5626-8140が危機である(次の写真は、4月21日の記事と同じもの)。


P4200136_s


日曜日の午前中に自治会の町内側溝清掃があり、汗まみれ泥まみれになった。
そこで作業終了後、手を顔をザブザブ洗ったのだが、「日常生活防水」だから大丈夫だろう、と腕時計は外さなかった。


昼食後にふと時計を見ると、ガラスが白く曇っている。
水が浸入したのだ。
たとえ防水仕様であっても、古い腕時計はリュウズのパッキンが劣化するので、そこから水が入ることがあるらしい。


日に当てて内部の温度を上げ、水蒸気を追い出す……ところまでは良かったが、夜に時刻を見ると2時間遅れていた!
その後2日間様子を見ているが、半日で2分くらい遅れる。


修理もままならないようなので、新しい時計を買おうかどうしようか迷っている。
腕時計を復活させたら、すぐに時刻がわかって便利なので、もはやごそごそスマートフォンを取り出す生活には戻れない。


それに、電子仕掛けの一切ない、単機能の機械仕掛けというヤツが妙に魅力的に思えてきたのである。


どうも同じことを思う人が増えているようで、セイコーは低価格のメカニカル腕時計ラインナップを復活させている。
いまはちょっと先立つものがないけど、ちょっと余裕ができたら考えよう。
それまでは、半日2分の遅れに付き合うか。
……というかこまめに時刻を合わせるとするか。

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