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2014/03/10

3.10-3.11

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一昨日、富士天神山から見た富士山。


1945.3.10
東京大空襲。


東京や名古屋を爆撃するために飛来した爆撃機B-29のパイロットは、富士山を目印にしたという。


2011.3.11
東日本大震災。


日本付近のプレートの急激な動きに伴い、伊豆から富士にかけての火山帯も活性化した可能性があるという。


富士山を見るたび、300年の沈黙から目覚めるのはいつだろうと思う。
一昨日もリフトに乗りながら間近の富士山を見て、アレが噴火したらどうやって「向こう側」のウチに帰ったものか、などと考えた。


火口がどこにできるかによるが、おそらく東側のほうが溶岩や火山灰の影響を受けやすいだろう。
東側へ行けば地元の人たちの避難を邪魔することになる。
ならば西側から海を目指すしかないか……。


地震や噴火などの災害は、止めることはできない。
被害を少なくする「減災」に努めるしかない。


戦争は、100%人災である。
戦争にならないよう、止めるべく努めるしかない。

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