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2014/01/28

散歩用の靴ひもの結び方

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登山靴(ハイキングブーツ)を散歩のために履くとき、いちいち靴ひもを締めるのは面倒くさい。

かといって、足の甲の部分だけ締めて、足首の部分を結ばずにおくと、足首が安定しない。

いちいち靴ひもを締めなおさなくても足首が安定する方法はないかと考えて、次のような締め方を編み出した。
ちなみに、この結び方で約1年間、毎日散歩したが、まったく問題ない。

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まず、靴を履いたら踵を床に打ち付けて、踵が遊ばないようにする。
そして爪先が当たらず、足がぶれないように、甲の部分をしっかり締める。
スムーズに脱いだり履いたりできて、かつ足先が締め付けられない程度のひもの締め方の蝶結びにする。

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靴ひもの先の部分が長く残るので、足首のループ(またはフック)と蝶結びのループに靴ひもを通す。

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結び目を緩めないようにしながら、蝶結びのループを小さくし、足首が固定できるように、足首のフックにひもをかける。

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あとは、足首を適度に締めるように、靴ひもを結ぶだけである。
ここでうまい具合に結べば、ひもを解かなくても靴を脱げるし、そのまま靴べらを使って靴を履けるようになる。

これで、「早く散歩に行きましょう!」と急かすこんを待たせずに靴を履くことができる。

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