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2013/11/13

跳ぶ夢

跳ぶ夢については、前に書いたことがある。
なぜか、空を飛ぶ夢よりも、地表近くを跳ぶように走る夢を見ることが多い。

今朝方の夢でも、登山道か森林公園のようなところを走っていた。
道の片側が高さ数メートルの法面(のりめん)になっていて、そこも跳ぶように走ることができた。

宮崎駿のアニメのような状況である。
『天空の城ラピュタ』のパズーとか『未来少年コナン』のコナンがそんなふうに走っていたように思う。
『ルパン三世 カリオストロの城』のミニも斜めになって走っていたね。

跳ぶように走りながら、いやぁ、こんなことができるのは、やっぱり夢だからなぁ、と思った。
そう思いながら走っていると、知人が追い越していった。
しかも、斜面からバク転で道に戻っていくのである。

いやいや、ワシにはバク転はできないなぁ、なんて思ったのだが、夢の中でも自分の能力に限界を設けてしまうあたりが、ワシの想像力の限界なのだろうか。

それはさておき、追い越していった知人は、大学の同好会のメンバーであった。
先々週の土曜日、久々に集まって飲んだからだろうか、走っていった先で(夢の中で)何人もの知人と会った。

現実には、公務員であったり学芸員であったり会社員であったりする中年が、旅館のようなホテルのようなところにたむろしていた。
なんだか客扱いではなく半分従業員のような扱いで、窓から出入りさせられたり、ロビーにいると邪魔にされたり。

こういう扱いされることって、そういや昔あったなぁ、と(夢の中で)考えて思い出した。
山小屋である。

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