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2013/10/30

誤字ニモマケズ

誤字ニモマケズ
ばぐニモマケズ
Wordニモ半角カナニモマケヌ
丈夫ナココロヲモチ
出世欲ハナク
アマリ怒ラズ
イツモ笑ウネタヲ考エテヰル
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
東ニ乱レタ組版アレバ
行ッテルールヲ正シテヤリ
西ニ足リナイふぉんとアレバ
行ッテいんすとーるシ
南ニ難シイ案件アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニ長イ会議ガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
納期ガセマレバ冷汗ヲナガシ
あいであヒデリニハオロオロアルキ
ミンナニ器用ビンボートヨバレ
ホメラレタトキハスナオニヨロコブ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

会社で2013年度上半期の「社員賞」という賞をもらった。
社員の互選で、「お世話になった人、頑張っているなと思う人」に一票、という制度で何票かもらえたのだ。
大変嬉しいことである。
仕事への取り組みを、同僚が評価してくれたということだから。

さて、先の詩のような文章は、イントラネットに掲載する社員賞受賞のコメント(300字以内)を求められたので、どうせなら面白いものにしようと思って書いたものだ。
もちろん、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」として知られる無題の詩(以下「原典」と記す)のもじりである。

普通は「賞をいただきありがとうございます」とか「今後も精進します」とか書くところなので、こんなもん載せていいんだろうか、とチラッと思ったが、構わず載せた。
定年まであと5年だから、この先、昇進とか昇格とかもないし、何を気にする必要があろうか。

とはいえ、何となく説明不足の感があるので、蛇足ではあるが解説しておこう。

誤字ニモマケズ

→現在の業務が編集や組版なので、校正していてとんでもない誤字・誤変換に出会ったり、自分が発信してしまったりするものである。だが、そんなことに負けてはいられない。メゲてもいられない。

ばぐニモマケズ

→組版をやっていると、組版ソフトのバグに苦しめれられることがある。それ以前にWindowsのバグや、プリンタドライバのバグや、ありとあらゆるソフトウェアの欠陥に悩みまくる。だが、そんなことに負けてはいられない。メゲてもいられない。
→ちなみに、エンジニアが「枯れた」ソフトウェアを好むのは、バグがあっても回避策がわかっているからである。

Wordニモ半角カナニモマケヌ

→これは原稿のこと。字数・行数を計算してくれればいいのに、文字を縮小して詰め込んじゃったりしていると、組版するときに往生するのである。テキストエディタのほうがいいなぁ。
→半角カナは論外。印刷物にもWebにも不向き。

丈夫ナココロヲモチ

→原典では「丈夫ナカラダヲモチ」だが、現代社会においては体はもちろん、心が丈夫でないと生きていけないのだ。

出世欲ハナク

→原典では「欲ハナク」。食欲や睡眠欲はなくせないが、出世欲は、もはや不要だ。

アマリ怒ラズ

→原典では「決シテ瞋ラズ」だが、たまには怒ってもよいのでは。

イツモ笑ウネタヲ考エテヰル

→原典では「イツモシヅカニワラッテヰル」だが、社内でそうやっていると、ちょっと怖いかも。
→それよりも、楽しいことを考えていたい。

アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

→ここは原典のまま。原典がすばらしいので、そのまま。
→原典でこのあたりに入っている小屋や食事の話は割愛。長くなるしね。

東ニ乱レタ組版アレバ
行ッテルールヲ正シテヤリ

→行中の句点(。)を半角ドリにしてはいけません。とか。

西ニ足リナイふぉんとアレバ
行ッテいんすとーるシ

→社内ネットワーク上のWindows XPにモリサワパスポートをインストールするには、いろいろコツがあるのだ。

南ニ難シイ案件アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ

→原典の「行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ」につなげるのに苦労した。

北ニ長イ会議ガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ

→原典の「ツマラナイカラヤメロトイヒ」につなげるのはとても簡単だった。言っておくが、すべての会議を否定しているわけではない。長い会議は良くない。

納期ガセマレバ冷汗ヲナガシ
あいであヒデリニハオロオロアルキ

→なんかそのままですな。

ミンナニ器用ビンボートヨバレ

→原典では「ミンナニデクノボートヨバレ」だが、木偶の坊が社員賞もらっちゃまずいよね。

ホメラレタトキハスナオニヨロコブ

→原典では「ホメラレモセズ/クニモサレズ」だが、ここでちょっと賞をいただきありがとうの気持ちを込めた。

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

→原典のまま。要するに、願望というか、目標というか、こんな具合に仕事をしたいですね。

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2013/10/28

relic(レリック: 遺物)

週末ごとに過去の遺物の整理。
この週末は「もはや動かないソフトウェア」を処分した。

フロッピーディスクの山。アンティークに加工してみた

するとまぁ、いろいろ出てくること。
フロッピーディスクなんて、最近のPCにはドライブがないから読み取れないのだ。

フロッピーディスクに限らない。
LAN 標準搭載がアタリマエの時代には LAN ボード用のドライバなんて無用の長物だし。

CD-ROM ドライブや MO ドライブを接続するための SCSI アダプタ用ドライバなんてものも、もはやデジタルネイティブな若者たちは知るまい。
今はマウスだろうがキーボードだろうがディスクドライブだろうが、何でも USB で接続できてしまうのだから。

ゲームソフトやエデュテインメント(これも死語か?)ソフトも、QuickTime や 256 色ビデオボードがないと動かなかったりする。

本は 100年前、1000年前のものでも読めるのに、PC ソフトは20年も持たない……。

デジタルのほうがアナログより、遺物となるまでの期間が短いようだ。

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2013/10/27

自然保護研究会廃会

大学時代に所属していたサークルが、7月に消滅していたことを、後輩からのメールで知った。

所属する学生の人数が規定に満たないため、同好会としての活動ができなくなったのだそうだ。

もはや環境保全はアタリマエの世の中となり、声高に自然保護を叫ぶとアブナイ人と思われてしまうのだろうか。

もっとも、今や「貴重な自然を守る」といったレベルではなく、人類にとって好ましい環境を維持するために、闘わなければならない時代なのかもしれない。

だが、放射線や地球温暖化とどう闘う?

荒ぶる大気や大地と闘うには?

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2013/10/26

悪ふざけ(4)

悪ふざけ(4<br />
 )

で、都合の悪いことは全部隠し、明らかにしようとすると、犯罪になる。
……そういう「美しい国」にしたいわけなのかね?

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2013/10/21

悪ふざけ(3)

悪ふざけ(3<br />
 )

やっぱりなぁ。
素人目には、あんな「せき」ではすぐに溢れちゃうんじゃないかと思えた。
降水量の数倍の勢いで水位が上昇するのは明らかだからね。

汚染水貯蔵タンクの堰の専門家は大丈夫って言ってたのかなあ。

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2013/10/20

休日は、休む日

2013年10月19日、富士山初冠雪。
朝から小雨が降っていたが、ふと見ると山頂から6合目くらいまで雪を被った富士山が見えた。
食料品買出しの帰り道、信号待ちの間にスマートフォンで写真を撮った。


20131019_0092s


土曜日は午前中に買出し、午後は玄関先の生垣の手入れで終わった。
玄関先にローズマリーを植えて低い生垣にしているのだが、台風26号の風でかなり傷んだのだ。


玄関先で作業するとき、たいていこんも一緒に居て、近所の人の観察をしたりする。
この日は石焼芋を売る拡声器の声が怖かったらしく、早々に家に引っ込んだ。


日曜日は朝から頭痛に悩まされた。
昼飯を作ったほかは、夕方までずっと寝ていた。


そんなこんなで、休日は休むのが精一杯で、ほかに何もできない。


近頃、月日の経つのが異常に早く感じるのは、こんなふうに大きなイベントも楽しみもなく、日々が過ぎていくからだろう。

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2013/10/17

今日できることは…

今日できることは…

(イメージ写真:今日は何も有意義なことはしなかったなぁ、と、こんの頭越しに見る休日の夕暮れ)

「今日できることを明日に延ばすな」はデキる仕事人の銘である。

ワシの場合、「今日できることを明日に延ばさない」理由は、明日になると委細を忘れてしまうからだ。

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2013/10/14

フェンスを越えて原発へ?

20131013_0091s


久々に「連休」に休み、緑のカーテンを撤去。
今年の緑のカーテンの主役はセイヨウアサガオで、10月に入っても一週間に1メートルほど伸びるくらいの勢いがあった。
布団を干すために、二階のベランダの柵にからんだつるを切っても、翌週布団を干そうとすると、もう柵につるがからんでいた。


植物のつるというやつは、なかなか難儀である。
もちろん、伸びるのが早いから緑のカーテンとして使えるわけなのだが。


大学1年の夏、肉牛の肥育牧場でアルバイトをしたことがある。
電気牧柵(略して電牧)で囲った中に牛を放牧するのだが、その電牧に植物が触れないように、毎日見回りをした。


電牧は、細い棒と細いケーブルでできている。
どちらも、牛が簡単に押し倒せる。


細いケーブルに高電圧の電流を流してあり、触れるとショックを受ける。
一緒に働いた友人は、草刈りをしていて頭がケーブルに触れ、一瞬意識を失いかけた。
バチッと音がして、ひっくり返ったのである。


もちろん、電圧は高いが電流は弱いので、ショックを受けるだけでダメージは受けない。
牛が触れた場合は、筋肉をぶるっと震わせて、不快な表情を浮かべて遠ざかるだけである。


という具合で、電牧には常に電流が流れていなくてはならない。
草の葉やつるがケーブルに触れると漏電するので、牛がケーブルに触れても感電しなくなる。
そのために、毎日見回る必要があるのだ。


夏の植物の勢いを甘く見てはいけない。
朝見回ったときには大丈夫だろうと思っても、夕方にはつるが伸びてケーブルに触れ、ミチミチと嫌な音を立てていたりする。


嵐でもくれば、倒れた草や折れた枝がケーブルに引っかかる。
植物が生育する環境である限り、「フェンス」を守るのは大変なのである。


……ということを、NHKスペシャルの「原発テロ」を観て思い出した。


センサーを配置したフェンスをめぐらさせた原発の敷地内に、80歳を越える男女の平和運動家が侵入できた。
したがって、核物質を盗み出そうとするテロリストも、侵入可能だということだ。


嵐の日には、センサーが誤警報を連発する。
フェンスは揺れ、周囲の草木が触れ、飛んできた枯れ枝が引っかかる。
そこで、警備員は警報を無視してしまう。
嵐に乗じてフェンスを破っても、バレにくいのである。
平穏な日々が続くことで、常に警戒し続けることは困難なのだ。


テロリストが原発に侵入したら……その場で核テロを起こすことが可能だ。
核テロを簡単に起こせることを、福島第一原子力発電所の事故が証明してしまった。


原子炉建屋を攻撃する必要はない。
原子炉を冷却するための電源を喪失させてしまえばいい。
主電源(ほかの発電所からの送電線)の鉄塔を倒し、補助電源(発電機)を破壊すれば、原子炉は暴走し、メルトダウンに至る。


テロリストは原子力発電所に侵入し、電源施設を破壊し、逃げ出せば良いのだ(良くないけど)。
原子炉が暴走し始めれば現場は大混乱に陥るから、逃げ出すのも容易になるだろうか。


そこで、原子力発電所の警備は軍事施設並みに厳重にすべきだという話が出てくる。
警備に当たるのは(日本の場合)若い警官だ。


将来ある若者や小さい子供の父親を、放射線被曝の恐れのある場所で緊張を強いられなければならないのだ。
対するは、自分の生命を捨てても構わないと考える、ひょっとするともう老齢に達したテロリスト……なんていう構図を考えると、いたたまれない。


カネの話はしたくないが、万が一のテロ対策として、税金も垂れ流すことになる。


だからもう、原発は順次廃炉にして閉鎖し、使用済み核燃料を保管する場所は減らそうよ。
1箇所にまとめて、入ったら出られないアリジゴクみたいな施設にできないもんかね?

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2013/10/11

玄関先の杜鵑

玄関先の杜鵑

「パソコンでもインターネットってできるんですね」という女子高生の発言を新聞だか二ュースサイトだかで見たのは3年くらい前だろうか。

手の中の端末からインターネットに接続できるようになって久しい。

玄関先で花を咲かせたホトトギスの写真を撮り、そのままブログに掲載する。
そういえば、この花の名の由来は鳥のホトトギスの胸の斑点である。

そこで、ちょっと気になって、ホトトギスの漢字表記を調べてみた。
杜鵑、不如帰、子規、時鳥。
漢字変換だけでこれだけ出てくる。

さらに辞書で意味を調べたり、正岡子規の著作を読んだりするところまで、手のひらの上の端末でできる。

冒頭の発言の出所を調べようと、「パソコン インターネット 女子高生」で検索すると怪しい結果になったので諦めた。

玄関先の杜鵑は、こんに押し倒されて一度折れても復活したのだが、ワシには根性がないのだ。

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2013/10/10

好きな言葉

好きな言葉

いちばん好きな言葉:初校校了。
次に好きな言葉:再校校了。

編集・出版・印刷にかかわっている人しかわかんないかな。

嫌いだった言葉:やっぱり前のが良かった。元に戻して。

これはプログラマやWebデザイナーもわかるよね。
でもワシは、修正する前に必ずバックアップを取っておくようにしたので、簡単に元に戻せるのだ(だから過去形)。
そうしておいて、恩着せがましく、「大変だったけど、戻したよ」と言うのだ。

ところで、写真は蝶ではなく、昨日の朝、玄関先にいた蛾である。
体がまっ黒で頭が赤いので、ホタルガという。
本文とは関係ない。

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2013/10/09

空はまるで……

ワシのスマートフォンのスクリーンショット


今、ワシのスマートフォンの壁紙は、10月2日の朝の空である。
通勤途上、気になる雲があったので、信号待ちの間に撮った。


雲の写りはイマイチだったが、思わぬものが写っていた。
高空を行く飛行機である。
右上の、「LTE」の表示の下に見える。


スクリーンショットの一部


こういう空をいつも見上げていたい、という思いもあって、ワシは壁紙を青空にしている。


雷雲や火山の煙に覆われることがあっても、まぁそれは仕方のないこととして、青く澄んだ空なのに見上げていられない事態がないことを願う。


水銀蒸気やPM2.5やフォールアウト(放射性降下物)に汚染された青空なんて、哀しすぎる。

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2013/10/07

農業へのIT 援用

CEATEC 2013:CEATEC JAPANに見る農業の未来、「モノづくり」としての農業にご注目! - @IT MONOist

うーん、作物工場とかノウハウ・データベースとか。
もっとすごいIT援用があるんじゃないかなぁ。

大学時代から、草取りを省力化する方法を研究してきた。
除草剤は薬害や環境負荷が不安なだけでなく、枯れた風景も美しくないので、使わずに済ませたい。
そこで、化学的防除に代わる方法として、様々な生態的防除法がある。

その一つが物理的に雑草を取り除くというものだ。
そのとき、成長の早い「害草」だけを選んで取り除き、さほど害のない草は放っておくと良い。

問題は、草が小さいうちに、できれば双葉の状態で、害草とそうでない草を見分けることが難しい、というところだ。
ウチの庭程度の狭い場所ならなんとかなるが、農地ではやっていられない。

そこでITの出番だ。

草の種類を見分け、害草だけを取り除くロボットは作れないだろうか。
サイズは猫か小犬くらいで良いだろう。
太陽電池をエネルギー源とし、地ベたを歩き回って害草を見付けては、ピンセットのような指で摘まんで引っこ抜く。

指じゃなくて、くちばしでも良いかもね。
となると、犬や猫ではなく、アヒルのような姿になるだろうか。
水陸両用にして、水田の草も取れるようにするとか。
草取りだけでなく、害虫駆除や病気の発見もできるだろう。

地中の虫や病気に対応するため、ミミズ型のロボットを作っても良いだろう。

そんな小さなロボットが、農地や公園を何体も動き回っている光景って、微笑ましくないだろうか。

ちなみに、このアイデアは完全にワシのオリジナルというわけではない。
アイザック・アシモフの短編に、チチュウカイミバエ(オレンジの害虫)だけを捕えるハチドリ型のロボットが描かれたものがある。

農業用ロボットというと、まずトラクターにコンピュータを載せたようなものを思い浮かべていた。
だが、小さいロボットっていうのも「あり」だなぁと思ったのだった。

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2013/10/06

苦しくないのかね

苦しくないのかね

 

こんがピアノのペダルと椅子の脚の間にはさまるようにして昼寝していた。
自分で入り込んだのだが、苦しくないのかね。

 

苦しいと言えば、先週はWord原稿に苦しめられた。
原稿に半角と全角のパーレン(括弧)、スペース(空白)、数字が混在しているとき、それをInDesign(レイアウトソフト)に流し込むと、しっちゃかめっちゃかになるのだ。

 

その修正に時間がかかる。
一括置換することも考えたが、置換しないほうが良い箇所もあるので、「一括」というわけにはいかない。

 

Wordでも、MS P明朝のようなプロポーショナルフォントを避ければ、もっと「整った」原稿にできる。
もっとも、原稿書きのプロは、Wordよりもテキストエディタを好むものだが。

 

苦しいといえば、原発を推進してきた小泉元総理も、オンカロを見て苦しくなったのだろうか。
廃棄物の処理を考えずに原発を再稼動させるのは無責任だ、原発は即時ゼロにすべきだという主旨の発言をして、話題になっている。

 

元公務員でフリーターを経て四半世紀を会社員として過ごすワシは、これまで「会社員もいろいろ」なんつって、痛みをいっぱい与えてくれた小泉元総理が好きではなかった。
だが、反原発のカエル(frog)を、じゃない、旗を示す(show the flag)のであれば、ちょっと見直しても良いかもね。

 

それにしても、まだ原発推進、再稼動を言う人たちは、心が苦しくないのかね?

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2013/10/04

壁に耳垢、障子に目脂

壁に耳垢、障子に目脂

朝、庭のローズマリーに赤蜻蛉がとまっていた。
スマートフォンで撮っていたら、薬指を蚊に食われた。

そろそろ虫の季節も終わりだなぁ、なんて思っていたら、これだ。

さて、スマートフォンを屋外で使っていると、アチコチの家の無線LAN(Wi-Fi)の電波を拾う。
壁が遮音になり、障子が家から消えても、情報が外へ漏れることに変わりはないのだ。

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2013/10/03

悪ふざけ(2)

悪ふざけ(2)

今度はタンクを満杯にしたら、傾いててこぼれたとか。

で、これでも under control ?

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