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2013/08/21

罵りたくなるとき

大菩薩峠、1980年代
なんかもう、仕事していても↑こういう景色が頭をよぎる。

なかなか休めんなぁ。

こういうときは、近場でいいから、どこかの山とか川とかに行って、たまっているモノを口汚く罵って吐き出す必要がある。

「レベル3」のフクイチの汚染水と違って、周囲を汚染する恐れはない、かな。

増え続ける汚染水の対策は追いつかず、事故の収束、廃炉への道のりは見えない。

あー、しかしもう、これでもまだ、原発の再稼働を言うか。

津波の被害さえなければ、メルトダウンすることはない、というわかりにくい二重否定を弄するか。

本当に、福島第一原子力発電所の事故の原因は津波「だけ」なのか。
そう言っているのは当事者の東京電力だけで、本当の原因は(原子炉に近づけないから)わかっていない。

例えは悪いが、泥棒が「はじめから窓が開いてました」と言うようなものだ。
泥棒の言うことを信用できるか。

あー、もう、もっと口汚く罵りたいが、ワシは上品なのでできんなー。

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