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2013/07/17

無線LAN親機がどこかへ行ってしまった

どこかへ行ってしまった、と言っても無くなってしまったわけではなく、「帰ってこない」「仕事をしない」状態になってしまったのである。

昨晩、下のムスメが大学の発表のレジュメを作成すると言ってネットブックを立ち上げた直後、ネットワークに接続しないんだけど、と言う。

以前、光ファイバーの終端装置の電源プラグが抜けて、家庭内ネットワークが全滅したことがあったので、まず終端装置を確認。
ステータスランプ類はすべてグリーンで、問題ないことを示していた。

終端装置はルータを兼ねていて、そこから優先で無線LAN親機につなぎ、無線LAN親機をブリッジとして使っている。
そこで、無線LAN親機のステータスランプを見ると、POWER(電源)と DIAG(診断)ランプだけが点いていて、無線のアクティビティやセキュリティを示すランプは消えている。

この状態は故障だよな、対処方法はあったかな、と WZR-HP-G301NH の簡易マニュアルを取り出して調べてみた。
DIAG ランプの点滅状態による対処方法は書かれているが、連続点灯状態については記載がない。

しょうがないので、光終端装置からの LAN ケーブルを PC に直結し、インターネットに接続して BAFFALO の製品サイトにアクセス。
やっぱり、DIAG ランプの連続点灯状態については記載がない。
記載がない状態の時には、修理センターに連絡しろ、とあるが、3年前(4年目)の製品なので、有償修理になる。

……この手の機械の製品寿命は 3年程度と考えるのが、まぁ常識の範囲内だろう。
このところ、スマートフォンやらタブレットやらゲーム機やら、無線LAN を使う機器が増えて、帯域を食い合って遅くなっていたので、高速機に買い換えるいいチャンスかも知れない。

……ということで、(家計は苦しいが)買い換えることにした。
家電量販店に買いに行く手間も惜しいので、日付が変わる頃に Amazon に発注した。

これで、どこかの出向社員が深夜の倉庫を走り回ったりするのかなぁと思うとちょっと心が痛んだが、いま経済はこうやって回っている。
金持ちの代議士に「景気回復!」などと言われると非常に腹立たしい。
金をため込んでいる奴は経済を回していないので、景気回復にも貢献していない。
民草がこうやって必要なものを買い、経済を回しているのである。

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