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2013/06/30

Arrows NX F-06E を買った

自分の脳の血管の画像を見た金曜日の午後、ドコモショップへ行って Arrows NX F-06E を買った。
平日なら店が空いていて買いやすいだろうと判断したから、病院からの帰り道に行ったのであって、いよいよ脳が駄目になるかもしれないので高性能の外部記憶装置として最新のスマートフォンを買おうと考えたのではない。

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上の写真の左側が、これまで使っていた F-12C である。
持ち歩くのに負担のない手ごろなサイズで気に入っていたのだが、いかんせん、本体メモリ容量512MBと小さくて仕事にも差し支えるようになった。
アプリケーションのアップデートもできないかったり、仕事上たまに使うアプリケーションがSDカードに移せなかったので削除したら、とたんに必要になったりしたのだ。

そこで、夏の賞与でスマートフォンを買い替え、デスクトップ用のPCのキーボード(もう10年使っているので、キータッチが悪くなってきたのだ)も新調しようと、2ヶ月前くらいから調査を始めた。

ところが、賞与は思ったほど出なかった。
何がアベノミクスだ。
税金でがっぽり持っていかれるし。

……ということで、キーボードは諦めて、スマートフォンのみ……。
それでも家計を圧迫するけど……。
仕事上必要なのだから仕方がない。

さて、上の写真の右側が F-06E である。
F-12C のディスプレイサイズ 3.7インチに比べると、やはり 5.2インチは大きい。
対角線長で 1.5インチ、つまり 38.1mm 大きいのである。
この大きさが、電子書籍や Webページの閲覧にどう効いてくるか、おいおい調べていくことになる。

ちなみに、ドコモの夏モデルのフラッグシップの GALAXY S4 でも XPERIA A でもなく、Arrows NX を選んだ理由は、ディスプレイサイズの大きさではない。
防水であることと電池の持ちが良いこと。
それに加えて、周囲の音やら明るさやら、使用者の年齢(!)やらに合わせてマシンが気遣ってくれるというところ(HCE: Human Centric Engine)を試してみたかったのだ。

なにせ、使用者が脳の血管に危うさを抱えた中高年だからね。

ようやく明日から会社に持って行く準備ができたところで、HCE の恩恵やその他の機能については、まだ試すところまで行かない。

なにせ使用者が、長時間画面見ていると疲れてしまう中高年だからね。

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自分の脳の血管を見ると息苦しくなる

金曜日に夏期休暇を1日を使って、脳ドックの結果を聞きに行った。
MRI画像で明らかになったのは、左の脳内動脈に狭窄が見られるということだった。

要するに脳の血管の内壁にコレステロールなどがこびりついて壁が厚くなっているのだ。
現状では血液の通り道が細くなっているだけで、血流は滞っていない。
血流が滞れば脳梗塞、酸素と栄養が供給されなくなった脳細胞が死んで、何らかの障害が生じるだろう。
また、動脈の内壁からコレステロールの断片が剥がれて流れ、先のほうの血管に詰まれば、その先の脳細胞が死ぬ。

モニタに映し出された自分の脳の血管を見て、そこを流れる血液によって、自分という意識の元である脳が維持されているのだということを思い知らされるたびに、ちょっと息苦しくなる。
あの細くなった部分が詰まれば、右半身の運動と感覚、それに「いわゆる論理脳」が損なわれるかもしれないのだ。

まだ今のうちは経過観察ということで、また来年の人間ドックで様子を見ることになる。

はやり、コレステロールを下げる薬を飲み続け、脂っこい食事を避け、運動を心がける必要がある。
加えて、水分をたっぷり摂らなければならない。
血液が濃くなって流れにくくなることを防ぐためだ。

う~む。
水分をたっぷり摂ると、トイレが近くなって困るなぁ。
ますます遠出がしにくくなる。
ただでさえ、最近トイレが近くなって困っているのに。

それはそれとして、とりあえず脳梗塞の兆候は見られなかったので、このところの頭痛は脳の血管とは直接の関係はないようだ。
やはり、内科の医者が言っていたように、肩こりからくるものだろうか。
まぁ、地球とケンカして負けた時から顎関節症なので、噛み合わせも悪いしね。

あと10年、だんだんガタの来る頭と体で働き続けなくてはならないのだがなぁ。

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2013/06/29

三保の松原の保全

駿河湾の奥まったところ、東に
大瀬崎、西に三保の松原がある。
どちらも砂嘴、要するに潮の流れに運ばれて来た砂や小石が堆積してできた地形である。

富士山の世界遺産登録にあたり、三保の松原が除外されそうになった理由のひとつは、消波ブロックの存在だった。

消波ブロックはなぜ必要なのか。

三保の松原の土台である砂や小石が、打ち寄せる波に浸食されて、流され、削られてしまうからだ。
消波ブロックがなければ、三保の松原は消滅してしまうのだ。

もちろん、波による浸食は自然現象だ。
しかし、何百年、何千年もの間、削られるだけでなく、波に運ばれてきた砂や小石が堆積することで、砂嘴の形状が維持されてきた。
いわば、需要と供給のバランスが取れていたのだが、ここ数十年、砂や小石の供給量が減ったのだ。

砂や小石の供給はなぜ減ったのか。

その原因は、安倍川上流のダムにある。
ダムが川を流れ下る土砂をせき止めているため、潮の流れに運ばれて、三保に供給される砂や小石が減ったのである。

地形も「生きもの」なのだなぁ。
痩せ細ったり、消滅したりするのだから。

さて、世界遺産になったからには、消滅させたら大変だ。
その一方、観光客が増えると、いわゆるによるオーバーユースの問題が生じる。
人が押し寄せることは、環境にとっては良いことではないのだ。

そこで、これらの問題を一挙に解決する妙案をー発。

三保の松原を訪れる観光客には、安倍川の砂持参を義務付けるのだ。

どうでしょう。
やっぱり、妙案じゃなくて、ただの妙な思い付きかなぁ……。

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2013/06/23

富士山世界遺産登録の日

カンボジアで富士山の世界遺産登録が決まったころ、ウチではこんな具合だった。

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2階のベランダでこんの毛を梳いていたのである。
ファーミネーターという器具を用いたら、ゴールデンハムスター1匹分ほども毛が取れたのだ。

さて、世界遺産に登録された翌日、つまり今朝の富士山は、ウチからはこんなふうに見えた。

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もちろん、世界遺産に登録されようがされなかろうが、富士山は富士山である。
いずれ噴火することはほぼ確実な富士山、噴火で山容が大きく変わらなければ良いのだが。

あいにく今日は富士山が望めたのは朝だけで、昼ごろ新幹線で東京へ向かうころには、愛鷹山の向こうは雲に閉ざされていた。

東京では久々に大学時代の仲間と会い、昼時なので軽く飲んだ。
話題は子供のこと(結婚とか就職とか大学とか)、親のこと(病気とか介護とか)、自分の体のこと……人間50歳代も後半になると、こんな話ばっかりだなあと笑った。
ちょっとばかり昔の話や大学時代の仲間の消息を尋ねたり。

考えて見ればもう37年の付き合いになるわけで、お互いたまに会っているから年取っていく様子が同期しているが、これが久しく会わなかったりしたら、もっと愕然とするかも知れない。

そろそろ自分が世を去った後のことも考えなくてはならないなぁ、なんていう話も出て、みな似たようなことを考えるもんだなぁと思った。

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2013/06/21

選挙ポスターが胡散臭く見えるわけ

静岡知事選が終わった後、選挙ポスターの掲示板が撤去されていないので、なぜだろうとよく見たら、参議院議員選挙の準備のためのようだ。

掲示板から選挙ポスターは撤去されたが、町のあちこちに政党などのポスターがたくさん掲げられている。
そのポスターのおっさんたちの顔が、なんとも胡散臭い。
なぜ胡散臭いのだろうかと考えた。

微笑んでるのが良くないのだ。

ラマチャンドラン著『脳のなかの幽霊』(角川文庫)によれば、微笑みは威嚇のしかめ面から進化してきたものだという(p.332)。
そこで、親しく思わない人から投げかけられた微笑みを、不気味なものと受け取ることは、進化論的に理屈に合っているかも知れない。

それに、意図して作る笑いは、見るからにウソっぱくなる。
人の笑いはこみ上げてくるものであり、作るものではないのだ。

だいたい、なんで今の社会情勢で、笑っていられるのか。
危機感こそが必要だろうに。

ということで、ワシが(立候補する気はないから、アドバイザーの立場で)選挙ポスターを作るとしたら、決して微笑んでいる写真にはしない。
眉間にシワを寄せた、しかめ面にするだろう。

そんな真剣味が必要だと思うぞ。

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2013/06/19

『理工系のための原子力の疑問62』を読んだ

関本博著『理工系のための原子力の疑問62』を読んだ。

30年以上前に放射線生物学を学び、以後『科学朝日』や高木仁三郎の本くらいでしか核化学、原子力工学の勉強していなかった。
福島第一原子力発電所のメルトダウン後、『日経サイエンス』を読んでいたら、新しいタイプの原子炉が考案されているといった記事があったので、これはイカンな、知識が時代遅れになっちゃうかも、と思って本書を買った。
基礎から最新の情報までコンパクトにまとまっているからと思ったのである。

たしかに、基礎から丁寧に、核化学や原子力工学を専門としない理系にわかりやすいようにまとめられている。

だがねぇ。
買うときからわかっていたことだが、著者は原子力発電は文明の維持・発展に不可欠と考えている。

「原子力のエネルギー密度は最高!」
「再生エネルギーなんて役不足!」

……要するに、原子力を愛しちゃっているのだね。

もちろん、人災を含めた災害対策の難しさや核廃棄物の問題、核ジャックなどのリスクについては充分承知していて、考慮すべき課題として挙げられている。

でも、「原子力は最高!」だから、何としても「安全な原子炉」開発が必要というわけである。

だけどねぇ。
いかなる原子炉であれ、災害への対応に完璧を期すのは難しいだろうし、核廃棄物は増え続ける。
地球環境において、というか地球の生態圏において、原子炉を稼動させるのは倫理的にどうかと思うよ、ワシは。

前にも書いたが、ワシは「核と人類は共存できない」とは考えていない。
放射線の吹き荒れる宇宙空間で原子力を利用することは否定しない。

ただ、青空の下で子供たちが虫を採ったり魚を釣ったり、沢の水を飲んだり木の実を食べたりできるような「ふるさと」を壊すようなことはせんでくれ、と言いたいだけである。

「マーフィーの法則」に言及するなら、「絶対に故障しない機械」についても考察して欲しかったかなぁ。

えーと、ちょっと話は変わるが……。
「フクイチの事故で死んだ人はいない」なんてことをまた言っちゃったとかいう話を新聞で読んだが、カネのために原子力発電所を再稼働させようというような人は、やっぱり倫理的にどうなんでしょうか。


(注)

マーフィーの法則(基本則):何かうまくいかなくなる可能性があるときは、必ずうまくいかなくなる。

絶対に故障しない機械:「故障の可能性があるものと、ぜったいに故障しないものとの大きな違いは、ぜったいに故障しないものが故障したときには、そばに近づくことも修理することもたいてい不可能だということです」
銀河ヒッチハイクガイドシリーズ『ほとんど無害』より、銀河文明においてあらゆる装置に付けられているという注意書き

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2013/06/14

人間ドックの後で

人間ドックの後で
今日は夏期休暇を1日使って人間ドックのため、伊豆長岡へ。
気温31℃。夏期休暇にふさわしい(?)真夏日だった。
伊豆長岡にはリハビリテーション病院などの医療機関がたくさんある。
それは温泉があるからだろう。
この写真のような原泉が、住宅地にあったりする。

それはさておき、心電図や超音波の所見は問題なし。
コレステロールは薬でコントロールできているが、薬のせいで肝臓の数値がちょっと良くない。まぁ、問題ない程度だそうだが。

内視鏡を飲んでいる間、映像を見せてもらったが、胃壁は荒れていて、ポリープもあった。
いずれも大したことはないらしい。

肺のX線像については問題なさそうだけれど、過去の写真と比較して、結果を1ヶ月後くらいに知らせてくれる。

このところ、頭痛に見舞われることが多いので、脳MRIもやった。
以前やった頭部MRIは狭いトンネル状の空間に頭を突っ込まされて、暗い中でガンガンとハンマーのような音を聞かされるという、拷問のような機械だった。

今回は頭の上にドーナツ状のコイルがあり、左右方向は開いているため、恐怖感はない。
音も小さいように思った。
検査時間は30分くらいだが、主観的には10分くらいだった。
途中寝ていたようだ。
脳の画像、ちゃんと撮れたかなぁ。

結果は2週間後に説明してくれるそうだ。
また夏期休暇をとらなければ。

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2013/06/11

Macの憂鬱

Macintosh は優れたデザインのコンピュータである。
だが、ときおり、そこまでデザインを優先しなくても、と思うことがある。

昨日、会社の MacPro が起動しなくなったので、製品の型番とシリアルナンバー(製造番号)を調べた。
どこに記載されているか、ご存知か?

MacProのシリアルナンバー表示

マシンの背後、ディスプレイ出力の蔭になる部分にある。
ケーブルを接続した状態では、まったく読めなかった。

ちなみに、MacPro (Early 2008) と似た匡体の Power Mac G5 の場合、側面のカバーを外さないと、シリアルナンバーがわからない。
カバーを外し、下の方にある小さなラベルを見なくてはならない。

PowerMacG5のシリアルナンバー表示

では、ディスプレイ一体型の iMac の場合は?

……台座の裏側である。

面倒臭いことこの上ない。
本体のテッペンとか側面とかに、カッコイイ書体で記載するのではダメなのだろうか。

まぁ、シリアルナンバーを頻繁に調べなくてはならないのは、管理者だけだから、普通のユーザーは気にしないだろう。
だが、社内から「Mac が動かなくなりました」という連絡が来るたびに、とても憂鬱になってしまうのである。
それはもちろん、シリアルナンバーが調べにくいから、というだけではないのだが、ここでは深い話はしないでおこう。

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2013/06/08

今年もルッコラは食堂になってしまった

昨年、庭のルッコラ(ロケット)はモンシロチョウに食われて葉脈だけになってしまった。

今年もまた、虫食い痕が目立つ。

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よく見たら、「あと」ではなくて現行犯だった。
アオムシがあちこちにいるのだ。

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大きな幼虫もいれば、まだ細っこいヤツもいた。

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と思ったら、卵まであるではないか。

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……ということは、まだ当分の間、ウチのルッコラ畑(プランターだけど)は、モンシロチョウの子供たちの食堂になってしまうわけである。

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2013/06/06

形容詞の気持ち悪さ

最近、形容詞が気持ち悪い。

美しい国
強い日本
速やかな復興
骨太の方針
大胆な戦略
強靭な国家

なぜ気持ち悪いのか?

「誰にとって」「何と比較して」が省かれていて、フワフワしていることが、(ワシにとって、明確な言説と比較して)気持ち悪いのである。
占いとか、振り込め詐欺(母さん助けて詐欺? 絆詐欺?)とかと同様、聞き手の解釈に委ねたり、誤誘導したりする意図があるように思うのだ。

バーナム効果を利用して、聞き手の心理を操るには、形容詞は便利だよね。

科学的に、明確に伝えたければ、形容詞を避けるべきだろう。
論文で使う形容詞は「大きい」と「小さい」だけだ。
比較対象は明確にし、数値か順序で比較する。

もちろん、科学的な随想で形容詞を使うときもある。
だがそれは、あくまでも「個人の感想」なのである。

全力で支援
という言葉も胡散臭い。

本当に全ての力か?
小学校の運動会の徒競争でビリになった子に「本当に全力で走ったのか」と聞けば、「力いっぱい走りました」と答えるだろう。

政治家も小学生レベルで良いのか?

場合によっちゃあ、ゴールとは反対側に走り出す子もいるぞ。

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2013/06/05

お祓いと科学

邸宅に幽霊が出るとか出ないとかで、お祓いをするとかしないとか。
政権与党の議員がそんなチキンでどうする、なんて笑っていられない。
その理由は二つある。

一つめ。
幽霊が実在するかどうかについては、ワシは山や廃墟へ出かけたときに出会ったことがないので(いろんなビックリするものには出会っているが)、実在しないほうに賭ける。
霊感が弱いからだ、なんて言われるが、ということは、幽霊などの霊的存在を関知できるかどうかは、個人的な知覚に依存するということになる。

個人的な知覚であって、客観的に存在が立証できないものは、科学的に検証するのは難しい。
ワシがしばしば襲われる片頭痛の前駆症状の閃輝暗点とか、こんが「見て」いる嗅覚の世界とか、そういった、個体の脳内でしか確認できない現象は、客観的に記録したり分析したりできない。
まぁ、現在の科学では、ということだが。

客観的に存在が立証できず、個人が「あるかも(いるかも)」と感じるだけだという点では、幽霊も似たようなものかも知れない。
そこで、お祓いその他の儀式行動によって、個人が安心できるなら、それはそれでよい。
プラシーボ効果(偽薬効果)というものがあるのだから、「お祓いなんかに効果があるもんか」と頭から否定するのは、かえって非科学的である。

笑っていられないのは、その自己暗示・自己満足・自己憐憫のための費用に、歳費とか政党助成金とか使っていないだろうな、という点である。
もちろん、お祓いの費用は個人持ちだよね?

政権与党の議員がそんなチキンでどうする、なんて笑っていられない、その理由の二つめ。

原子力発電所をどんどん造り、今また再稼働しようとするとは。
幽霊を怖がるくせに、同様に「見えない」放射線は怖くないのだろうか。
幽霊はお祓いをして退散させられるかも知れないが、原子力発電所はお祓いをしても、事故るときは事故る。

過去の亡霊という幻覚とか、原子力発電所の安全性という願望とか、そういう個人的な感覚を、他人に押しつけないでほしい。

「幽霊を信じるなんて非科学的な考え方のくせに、科学技術の誤用を推進するんじゃない」と怒鳴りかけて、「非科学的だから科学技術を誤用するのか」と妙に納得してしまったのだった。

うーん、笑えんなぁ。

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2013/06/03

仕事中に閃輝暗点

久々に片頭痛の発作。

しかも、PCで Adobe Illustrator を用いて図版を作成する仕事中に。

ズキズキと後頭部が痛むと同時に、視野の隅にギラギラとした幻覚が現れた。

閃輝暗点のために視野が狭くなる中、ベジェ曲線と闘った。

遠近法で作図するために、消失点(バニシング・ポイント)に線をひたすらつなぐ作業だったので、なんとかなった。

いやー、最近頭痛に見舞われることが多いな。
今度の人間ドックに、脳MRIを追加しておいた。

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