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2013/05/26

フクロウ?

5月23日21時ごろ、こんと散歩中にフクロウの声を聞いた。
たぶん、フクロウだと思う。

雑木林の中で、大きな声で鳴いていたのだが、聞き慣れた「五郎助奉公、ただ奉公」ではなかったのだ。

「五郎助奉公、ただ奉公」はフクロウの鳴き声を似た言葉で置き換えたもの(聞きなし)である。
カタカナで表せば、「ホロッホ・ホッホー」といった感じか。

ところが、23日に聞いた声は、
「ホッ・ホッ・ホッ・ホッ……」
という単調な鳴き方だった。

約20秒間に15回ほど「ホッ」と鳴き、20秒ほど沈黙する。
これを繰り返していた。

この時期、この近辺で夜に鳴き声を耳にする鳥といえば、ホトトギスやゴイサギなどいろいろいるが、フクロウの仲間ではアオバズクくらいである。

アオバズクは
「ホッホッ……ホッホッ……ホッホッ……」
と、高い声でリズミカルに鳴く。
そこで、23日に聞いた声はアオバズクではないと確信している。

じつは、録音して比較して見ようと思い、スマートフォンで録ってみた。
だが、ビデオモードで録ったので、音が非常に小さく、ホワイトノイズに紛れそうな程度で、時刻を記録するくらいしか役に立たなかった。
音声(ボイス)レコーダーを使ったほうが良かったのだろうか、と今気付いた……。

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