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2013/04/28

日本をアノ連中から取り戻したいなぁ

まずは「肛門戦記」の続きから(「肛門戦記ふたたび」参照)。

昨日(27日土曜日)、肛門腺の腫れも収まり、なめようとしなくなったので、こんのエリザベスカラーを外した。
すると、頭を掻いたり、狭いところにもぐったりが自由にできるのが嬉しいらしく、こんは落ち着きを取り戻した。
エリザベスカラーをしていると、歩くたびにアチコチに引っかかるので、どうにも落ち着かない様子でウロウロしていたのだ。
不安でもあったのだろうが、家族のいる居間にいる時間が多く、座卓の下にもぐろうとしてはカラーが引っかかり、人の後ろを通り抜けようとしてはバランスボールに引っかかって跳ね戻され、その度に困ったような、ムッとしたような顔をしていた。
夜中に無理矢理ワシの布団に入ってこようとして、顔や腕にカラーの縁をゴリゴリと押し付けられるのは大変迷惑だった。

迷惑と言えば、閣僚や国会議員の安国人者参拝、おっと誤変換、靖国神社参拝で、中韓との仲が悪くなるのは大変迷惑である。
憲法違反の選挙制度で国会議員になった連中に、国民に都合の悪い改憲なんてやられるのは、もっと迷惑である。
あーあ、アノ連中から日本を取り戻したいなぁ。

靖国神社も、こんなふうに何かあるたびに、世界中から悪者のように思われては迷惑だろうに。
戦争の道具として使われてしまった歴史は変えようがないが、神道は本来、国家権力ではなく民衆を守るためのものではなかったのか。
いっそ、次のような平和宣言をしてはどうだろうか。

「英霊の皆様、安らかにお眠りください。あなたの子供たちを戦場に送り出すような過ちは、あなたの故郷を戦火にさらすような過ちは、決して繰り返さないよう、参拝者の魂を浄化します」

「いまだ悔い改めていないA級戦犯の霊については、決して悪さができないよう、結界に封じ込めています」

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