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2013/02/03

何も背負わなくていい

今日行われた別府大分マラソンで、埼玉県庁職員、川内優輝さんが大会新記録で優勝した。
おめでとう!

……市民ランナーである川内さんが優勝したことから、「スポーツとは何か」について考えた。

どこかの団体に所属して、日々練習に明け暮れることは必要なことなのか?
学生は勉強、社会人(プロを除く)は仕事をするのが当たり前で、その合間にするトレーニングや練習だけで「充分」ではないのか?

選手や大会運営者は必要だが、その他の「役員」とか「指導者」とかは本当に必要なのか?
そういう、「自分は(もはや)競技しない人」が「企業名」や「団体名」や「日の丸」を選手に背負わせるから、スポーツがおかしくなるのではないのか?

「指導者」も何か背負わせられるから、体罰に走ったりするのではないか?

その意味では、観客もマスコミも、選手に何かを背負わせてはいけない。
選手は、何も背負わなくていい。
自分の誇りだけを抱いて走れば(跳べば・泳げば・投げれば・打てば……)良い、と思うのだ。

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