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2013/02/13

腱鞘炎再び

昨年の夏頃から左手の親指に違和感があった。
普段は問題ないのだが、反らすことができない。
こりゃあ、腱鞘炎だな、と思った。

ちなみに、「再び」といっても、前回は右手の薬指だったので、今回とは部位も異なり原因も異なる。
前回の原因は、頻繁なマウス操作によるものだった。
自宅のPCのマウスはトラックボールに変え、会社のPCのキーボードも私物のトラックポイント付きのIBMスペースセイバーに変えた。
それでも仕事上、図版作成するときトラックポイントでは不便なので、安売りしていたワイヤレストラックボールも会社に持ち込んだ。

それで右手の腱鞘炎はどうにか収まっている。

左手の親指の腱鞘炎の原因は、おそらくスマートフォンだ。
仕事中や会社での昼食時に、スマートフォンを左手に持って操作するとき、タップやフリックには親指を使う(右手はペンや箸を持っているからね)。
普段の生活では使わない左手の親指に、細かな操作をさせたのだから、屈筋腱と靱帯性腱鞘がこすれて炎症を起こしたのだろう。

そこで左手だけで操作をするのは控えるようにしたのだが、時すでに遅し、だったのだろうか。
ときおり肥大した腱が腱鞘を無理矢理通って親指が反り、戻らなくなって猛烈に痛むようになった。

今年になってから左肘も痛むようになり、左手で荷物を持ったり雑巾を絞ったり、瓶のふたを開けたりするにも支障を来すようになった。
普通に手を振って歩くことが辛くなってきたので、午後休んで整形外科に行った。

親指はやっぱり腱鞘炎。
肘はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)だそうだ。
腱鞘炎の痛みを庇って、荷物を持つとき腕を変な風にひねるので、腕の腱が炎症を起こすのだそうだ。

また消炎鎮痛剤の日々である。

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