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2012/08/26

蜘蛛の意図

朝晩の風が涼しく、よく眠れる季節になった。

午前中、ひさびさにこんをシャワーして、午後はシェスタの後、庭の草取り。

前回……一ヶ月ほど前には草刈り機を使ったが、今回はメヒシバなどが広がってきたので手で抜くことにした。

日中、カツラの木にはざっと見ただけで8匹もクマゼミとアブラゼミが止まっていた。
そのカツラの木の根元の草を抜いていると、クマゼミの死骸が落ちていた。
それも5匹も。

死骸といっても外骨格だけが残った「ヌケガラ」であるから、気持ち悪くも何ともない。
季節の変わり目を感じて、もの悲しいだけである。

さて二週間前、オニグモクマゼミを捕食するところを見た。
その後、クモはクマゼミの死骸をそのまま枝に吊り上げて置いたままにしている。

いったいクモは、ヌケガラを吊るしたままにしておいて、どうするつもりだったのだろう。
蜘蛛の糸、じゃない、蜘蛛の意図がどこにあるのか、まったくわからないのだった。

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