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2012/07/01

各戸電力自給は可能か

太陽光発電だけが、各家庭で発電する方法ではない。
小型のガスタービン発電機を各戸に設置すれば、料理をしたり風呂を沸かしたりしながら発電できる。

しかし、その熱源は都市ガス、つまり化石燃料だから地球温暖化と地下資源枯渇に貢献する。
貢献するって言っても良い意味ではなくて、要するに地球人類の存続を危うくさせる要因になりうる、ということだ。

都市ガスに使われるメタンなら、下水処理や生ゴミの処理の際に、微生物に生産させて利用することができるのでは、なんて考えた。
そしたらすでに実用化されていた。

【 2012年6月28日 神戸市が地場産業と協力下水処理場でバイオガス生産 】

家庭で熱源として使うガスをバイオガスに転換できれば、温暖化や資源枯渇を防げる。

問題点は、ガス管によるガス供給はどの程度の地震に耐えられるだろうか、ということだ。
最近の配管は金属からプラスチックに換えられてので、地震動には耐えられる。
しかし、地割れや地盤のズレには耐えられまい。
プロパンガスのように、いざとなったらボンベで供給できるようにできれば、災害対応が容易なのだが。

とにかく、緊急時対応のための代替手段、つまり本当の有事への対応として、考えておくべきことはたくさんあるということだ。

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