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2011/12/11

ドライブレコーダー

昨晩、月が欠け始めるころから雲が出てきて、皆既月食は見られなかった。
日付が変わって(今日になって)部分食の終わるころ、雲が晴れた。
……何かのいやがらせか?
今日は一日、よく晴れたし。

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さて、車にドライブレコーダー(エレコムの LVR-SD100BK)を付けた。
上の写真はその画像である。
エンジンスタートで、以後自動で動画を録り続ける。
SDカードに記録されるので、PCで動画を確認したり、静止画に書き出したりできる。

上の画像では、前のほうの車から落ちた(?)赤い風船が追い越し車線を跳ねていて、それを少し避けようとしているところである。
大きく避けたら、走行車線を走っている車とぶつかってしまう。
……というあたりのことが、よくわかる。

動画をPCで見ていると、実際に運転しているときより怖い。
免許の更新のときのビデオを見ているようで、はらはらする。

さて、上の画像では、風船だけでなく道路の継ぎ目も迫っている。
このような道路の継ぎ目で跳ねると、ドライブレコーダーの衝撃感知機能が働いて、その前後の動画ファイルが上書き禁止となる。
衝撃感知機能が働くと、ドライブレコーダーは「ピピッ」とアラーム音を発する。
デフォルトの0.7Gだとしょっちゅう「ピピッ」と言うので、0.9Gに設定している。
それでも、道路の継ぎ目や踏み切りなどでは、「ピピッ」と怒られる。

えーと、0.9G は 883 ガルだから、浜岡原子力発電所の耐震基準である 600 ガルの約 1.5 倍である。
えー……、これくらいの振動で、原発って壊れちゃうんだ……。

そして、この青空に、放射性物質を撒き散らしちゃうのか、などと考えると、ものすごく腹が立ってくるんですけど、どうしたら良いでしょうか。

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