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2011/11/22

自炊のスピンオフ

反古紙(裏紙)でメモ帳を作った。
失敗したコピーや不要となった試し刷りなど、ウチには裏紙がたくさんあるのだ。
そこで、A4判の裏紙を裁断して四分の一のサイズにする。
裁断機でさくっと切ったときの感触は、快感である。
その裁断面で揃えると、断面は一枚の板のように光る。
この状態で、水溶性の接着剤を塗り、ダブルクリップで一晩とめておけば、メモ帳の出来上がりだ。
オススメの接着剤はコニシの「ボンド木工用プレミアム」である。

ボンド木工用プレミアム

A4判を二分の一に裁断し、A5判にして30〜40枚重ねて長辺を接着剤でとめ、マウスパッド兼メモパッドにしてみた。
これはイマイチだった。
マウスを移動するだけなら良いサイズなのだが、メモパッドとしての厚みが余分だ。
A4判のままメモパッドにしたほうが、手を置くスペースもあって良いようだ。
汗や油で汚れたら一枚めくって捨てれば、いつも清潔である。

ちなみに、上の写真の「ボンド木工用プレミアム」の隣のトンボ「ピットマルチ-2」も試したが、いつまでもペタペタしていて、メモ帳にもマウスパッドにも不向きだった。
光学マウスの裏の滑りやすくしてある部分にのりが付いて、滑りにくくなってしまうのだ。

ピットマルチ-2 は、「貼ってはがせる」特性を生かして、PCなどに注意書き(「バックアップ中。電源を切らないで」とか「パワーユーザのみ使用可」とか)を貼り付けるのに利用している。

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