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2011/08/28

今年アゲハの幼虫が少ないわけ

庭のルー(ヘンルウダ)には毎年たくさんのアゲハの幼虫がつく。
さながらアゲハの食堂と化すのだが今年は少ない。
現在、たったの1匹である。

P8270051

なぜ少ないのだろうと思っていたら、その理由がわかった。

カミさんが、ポーチのポリカーバネートの屋根越しに、なんだか黒いものが見えるという。
2階のベランダの裏側で、どうにも見にくいところにあるが、ハチの巣らしい。

ベランダからカメラを突き出して裏側を撮ればよかろうと思ったが、ハチに刺されるとアナフェラキシー・ショックを起こすかもしれない(過去にミツバチとスズメバチに刺されているので、激烈なアレルギーを起こす可能性があるのだ)。

ということで、一脚にカメラをセットし、セルフタイマーを使って上下逆さの状態で撮った。

P8270050

アシナガバチである。
夕方になってハタラキバチが巣に戻ってきて、巣の周りにびっしり付いているので真っ黒に見える。

このアシナガバチたちがアゲハの幼虫を狩ったのだろう。

もう少し近く明るく撮ったものが、次の写真。
虫が嫌いな人は見ないほうが良いかも。

P8270040s

アゲハ以外にも、いろいろなチョウやガの幼虫を狩っているので、その分、草木の食害が減っていると思う。
いわゆる益虫なのだ。
おそらくキアシアナガバチで、秋には巣が空になるはずだから、そのときに取り除くことにした。

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