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2011/05/25

晴れた日には庭の手入れを

先週末に引き続き、今週末も持ち帰りの仕事が発生する。
……ということで、平日にどこか一日休もう、と思った。
このところ雨の日が続き、今日だけ晴れる、ということだったので、昨日有給休暇を申請した。

休んだとて、どこかへ出かけるわけでもなく、庭の手入れ。
週末ごとに仕事だったり雨だったりして手入れができなかったので、庭が荒れていたのだ。

休みなん、いざ。庭園まさに荒れんとす。

というわけで、タラノキやレンギョウやカキやエノキの枝を払い、ユスラウメやカツラの剪定をした。
玄関先のローズマリーを刈り込み(今年2回目)、ノラネコの通路をふさぐようにハクチョウゲを植えた。

今年はユスラウメが豊作である。
どうせほとんどがヒヨドリに食われてしまい、人間様の口には入らないのだが。

カツラは放っておくと樹高20メートルまで伸びるそうだから、ときどき太い枝を落としてやる必要がある。
今年も登って枝を落とした。
自宅で木登りは良いのだが、どこまで安全に登れるか判断が難しい。

午後はちょっと仮眠してから、古い Windows 98 マシンのディスク消去を行なった。
PC リサイクルに出す前に、個人情報の入ったハードディスクから、すべてのデータを消し去らなくてはならない。

Windows の「削除」や「フォーマット」では、目次や索引にあたる部分が消されるだけで、実際のデータは消されない。
そこで、ディスク全体に 0(ゼロ)や 1(いち)を書き込んで、元のデータを上書き消去する。

まず、フロッピーディスクを1枚用意して、Windows 98 で MS-DOS システムディスクを作った。
次にディスク消去プログラムを探すために、Windows XP ノートを持ってきた。
Windows 98 マシンはネットワークから切り離してあるのだ。
もはや、対応するウイルス対策ソフトもないのだから、仕方がない。

Windows XP ノートでベクターから DESTROY をダウンロードして、システムフロッピーにコピー。
そのフロッピーを Windows 98 マシンの A ドライブにセットしたら、C ドライブから Windows が起動してしまう。
BIOS の設定を確認して、A → C の順に起動シーケンスを変更。
何とか A ドライブから MS-DOS を起動して、コマンドラインから DESTROY を実行した。

結局、休んでもコンピュータのメンテナンスをすることになるとは。

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