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2011/04/09

民意を反映する選挙とは

明日は統一地方選挙の前半戦で、静岡県議会議員選挙の投票日だ。
何とも低調である。
新聞の紙面の大半が東日本大震災関連記事であることも影響しているだろうが、選挙公報などを見ても、候補者の主張がストレートに伝わってこない。

この大変な時期に、美辞麗句を並べても響かないよ、まったく。

それなのに、相変わらず名前を連呼するだけのピー(自粛)なピー(自粛)党系やピー(自粛)党系の輩の選挙カーがウルサイし。

名前を連呼することが、どうして有権者の利益に結びつくのだろうか? まったく理解できない。

そもそも、(どんなに清かろうが)一票を投じて当選した人が政治をする、というしくみが「正解」なのだろうか?

まぁ、そのへんの疑問は「落選確実!」などに書いたので、繰り返すのはやめよう。

せめて、もう少し民意を反映できるようなしくみはできないものか。
そうだ、こういうのはどうだろう。

投票率50%の選挙で、その半数の票を集めて当選した議員がいるとしよう。
この議員の議員報酬は、規定額の25%にするのだ。

有権者の25%の支持しか得ていないのだから、当然だよね。

こういうしくみにすれば、「有権者は家で寝ていてくれたほうがいい」なんて、口が裂けても言えないよね。

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