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2011/03/08

カラーユニバーサルデザイン

昨日、カラーユニバーサルデザイン(CUD)のセミナーに参加した。
色弱者、つまり色に関して弱い立場に立たされている人たちが、不便や不利益をこうむることがないように、それだけでなく、どんな色覚タイプの人にとっても見やすい、わかりやすいデザインを目指すのが、CUDである。

仕事柄、印刷物やウェブのデザインにかかわるので、いろいろ勉強することがあるのだ。
こと色覚については、自分以外の人がどのように色を感じているか、それを知り得ないので難しい。

昨日も、男女で短波長つまり赤系統の識別能力に差があるという話を聞いた。
詳しい資料は会社にあるので、また今度詳しく書く(予定)。

業務としてCUDにかかわっているので、いろいろな情報が入ってくる。
他人の脳の中をのぞくことができないので、せめてシミュレーションでうかがい知ろうということで、いろいろなツールが開発されている。

リアルタイムで色覚シミュレーションのできるiPhoneアプリがあるよ、という情報を得たので、調べてみたところ、ウェブ版も開発されていた。Flashアプリケーションで、Webカメラがあればリアルタイムでシミュレーションできる。

浅田一憲氏の色覚シミュレータのページ→http://asada.tukusi.ne.jp/websimulator/

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