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2011/01/11

生ゴミの重さ

昨日、町内のゴミ当番で集積所へ行ったら、違反ゴミがあった。包装容器(プラスチック類)の収集日なのに、生ゴミが出されていたのだ。
一旦ウチに引き取り、今朝、集積所に運んだのだが、その重いこと。ウチが出す「燃やすゴミ」の重さの数倍あったろう。

その差は、水分量の差だ。
ウチのゴミには、ほとんど生ゴミが含まれていないのである。

ウチでは生ゴミをどうしているのかというと、堆肥化容器(コンポスト)に入れてミミズとバクテリアのエサにしているのだ。
茶殻やコーヒー、野菜くずなど、水分が多く含まれる「燃やすゴミ」はすべて、ウチの庭の木や草花の栄養源となっているのである。

生ゴミを堆肥化しない場合、「燃やすゴミ」として収集され、焼却処理される。
水分が多く含まれるゴミは、焼却炉内の温度を下げ、ダイオキシンが発生しやすくなる可能性がある。
……というわけで、ゴミ分別をきちんとして、決められた収集日を守っていても、環境汚染に加担している可能性があるのだ。

もちろん、「沼津方式」のゴミ分別ができず、決められた収集日を守れない人は、ゴミ当番の顰蹙を買い、「ゴミの分別もできない××なヤツ」と罵られている可能性が100%近くあるのだが。

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