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2011/01/25

家庭内無線LAN環境崩壊?

昨日、会社で Windows PC のメモリ増設やらDTPソフトウェアのインストールやらフォントの追加やらの作業を終え、Macintosh 上の Acrobat からの印刷部数変更不可という奇怪な不具合が未解決なままウチに帰った。
夕飯を食べてからこんの散歩に1時間出た後、『ホルモー六景』を読み終えてあとは風呂に入って寝るだけ……と思ったら、ムスメが無線LANがおかしいと言った。

夕方までは、何事もなく使えていたノートPCが、突如「接続できません」と訴える。
PCを再起動しても変化なし。
もう1台のノートPCを起動してみるが、やはり接続できない。
……ということは、無線子機側ではなく、親機側の問題だ。

そこで無線親機(WZR-HP-G301NH)に有線接続されているデスクトップPCで、管理画面を開いてみた。
無線子機が見えない。
とりあえず、無線親機を再起動してみるか……と再起動したら、有線LANも死んでしまった。
いや、正確に言うとデスクトップPCは無線親機にLAN接続されているのだが、インターネットへ出ていけない。
無線親機を再起動したら、自分がいちばん偉いネットワーク機器だと勘違いしたらしく、IPアドレスを振り直してしまったのだ。
そのため、フレッツ光のルータ(CTU)とPCが通信できなくなってしまった。

うーむ。これは困った。時間をかけて直そう。
……というわけで、風呂に入って出てきたら、日付が変わろうとしていた。

まず、無線親機の電源を切った。昨年4月末に稼働開始してから9ヶ月ぶりである。
ルータと無線親機の間だけを残して、他の有線LANのケーブルを切り離し、電源を入れる。
しばらく自己診断した後、無線親機は自分がルータの下にある無線ブリッジであると認識したようだ。

デスクトップPCをつなぎ、自動設定プログラムをCD-ROMから起動したら、うまく設定できた。
無線子機の設定は生き残っていたようで、こちらも無事接続確認。
およそ2時間ぶりに復旧した。

しかし、なぜ無線LANが接続できなくなったのか、その原因はわからない。
ワイヤレス固定電話や電子レンジ、あるいは近隣家庭の無線LAN機器との電波干渉か何かだろうか。
とりあえず、ファームウェアをアップデートしておいた。

有線LANまで死んでしまったのは、ワシが早まって再起動をかけたからかも知れないので、今度は無線親機の設定確認メニューをよく見直すことにしよう。

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