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2010/09/19

iPadの日本語入力テスト

ソフトウェアキーボードは、やはり入力しづらい。
タッチした時の音だけでは、キーを押したという感触からは程遠い。
また、ふだん、ホームポジションのキーに軽く指を置いておく癖があるため、思わぬキーが押されて、「あscd」のような入力になってしまうこともある。
こうした入力ミスの修正などの際、カーソルキーが欲しくなる。
ふだんキーボード入力している時、[END]キーや[HOME]キー、[SHIFT]+[→]キーなどをよく使うので、こうしたキーがないと入力効率が落ちるのだ。

角度の問題もある。
キー入力のためには、iPadをテーブルの上などの水平面に置く必要がある。
iPadの背面は曲面なので安定が悪いのは我慢するとして、画面(テキストエリア)が視線と斜めになってしまうので見づらい。

ノートPCは、画面とキーボードの距離が固定されているので人間工学的に「良くない」という指摘がある。
iPadでは、さらに画面の角度が固定されているという問題点が加わるわけだ。

一方、変換効率は良い。
このことから考えて、やはりソフトウェアキーボードは急場をしのぐための入力手段で、長文入力にはハードウェアキーボードを使ったほうが良いだろう。

ちなみにこの文は、会社のiPadを使って、ソフトウェアキーボードだけを使って書いてみた。
前半をメモに書き、コピー&ペーストでココログのテキストエリアに持って来て、後半を追加した。

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