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2010/08/02

地デジ対策!

地上波デジタル対応テレビを購入した。

地上波アナログ放送終了まで1年、各局のアナログ放送には嫌がらせのように上下に黒い帯が入るようになった。
それはまだ我慢できるとして、ハイビジョン対応なのだろうか、キャプションなどがやたらと小さい文字になり、非常に読みにくくなったのには参った。

まぁ、居間のテレビは21インチのトリニトロン管で、2001年製だから、とうに耐用年数を過ぎている。
ついでに2階でごくたまにしか見ない14インチのトリニトロン管のテレビも買い換えることにした。
こちらは何と、1995年製だ。
そう言えば、子供を寝かしつける間に夜のニュースを見たいからと買った小型テレビなのだった。

こうして我が家から陰極線管(ブラウン管)が消滅した。
ウチのテレビは、子供のころに雑誌や図鑑で見た「夢の壁掛けテレビ」になったわけだ。
薄型だけど、壁掛けではないが。

さて、居間のテレビをどのメーカーのどの機種にするか、けっこう悩んだが、結局、ブルーレイ内蔵LED AQUOS 32型に落ち着いた。
東芝のハードディスク内蔵型も考えたのだが、ハードディスクは録り溜めすぎて困っちゃうかもなぁ、と思ったのと、やはりLCDは国産がいいかなぁ、と思ったので、AQUOSにしたのだ。

CATVなので、アナログもデジタルも設定は簡単に完了。
デジタル放送を受信して初めて、なるほど、キャプションの文字が小さくなったのはやはり高画質になったためだと納得した。
それにしても、高画質映像のきれいなこと。
もうアナログには戻れない、と思ったが、CATVならではの陥穽が。

NHK BS-1 などの BS 放送が、アナログなら見られるが、デジタルでは見られないのだ。
デジタルで見たければ、追加料金を支払う必要があり、たぶん、セットトップボックスも必要だ。

フレッツテレビのような光回線を使ったデジタルテレビにしてしまえば、もっと単純かなぁと思うが、またウチのあたりは対象地域ではないので、よくわからない。
分配器のあたりに工事が必要になるらしいし。

いやはや、テレビを見るにも面倒な仕組みの必要な時代になったものだ。

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