« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010/01/29

イヌはなぜ寝る前に回るのか?

……ということを、科学的逍遙本体に書いた。
こん/なぜ回るのか」という記事である。

しかし、読み返すと考察の不足も甚だしい。結論もイマイチである。
布団に入ってきて丸くなるときも、まったく回らないわけではなくなくて半周することもある。
回転回数や頻度を統計処理しないと明確な結論は出ないかもなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/22

ウメ開花

1月22日早朝、こんの散歩中に白梅が咲いているのを発見。早いなぁ、と思ったのだが、生物季節の記録を調べてみると、昨年のほうが早い。

庭では、昨年12月からトウカイタンポポが咲き続けている。
本来なら、在来種のタンポポは3月くらいから咲くのだと思うが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/10

ベテルギウスが超新星になるとき

本日付の朝日新聞の記事によると、オリオン座のベテルギウスが超新星爆発を起こす兆候が見られるそうだ。
NASAの発表によるとのことだが、もとの記事が見つからなかったので、少し前(昨年6月11日)のナショナルジオグラフィックの記事にリンクを張っておく。

オリオン座のベテルギウス、謎の縮小
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=71663876&expand

ベテルギウスはオリオン座に二つある1等星のうち、向かって左上にある赤い星である。

Winterstars3

このところ毎晩のように、こんとの夜の散歩で目にしているあのベテルギウスが、明日にも超新星(スーパー・ノヴァ)になるかも知れない……。
そう思うとドキドキする。
まぁ、予兆が見られるというものの、明日爆発するのか、2万年くらい先まで今のままなのか、それはわからない。
富士山の噴火と似たようなものだね。

もっとも、富士山のほうは、噴火すると大変なことになってしまうが、ベテルギウスのほうはほとんど影響がないだろう。
なにしろ、600光年のかなたであることだし。
ガンマ線のシャワーに備えて、スペースシャトルからの乗組員退避は必要かも知れないが(地上に居れば、大気で守られているから大丈夫……のはず)。

それにしても、満月に相当する明るさの星が生まれるわけだから、すごい出来事である。
カミさんに、何日間くらい見られるの? と訊かれたので、過去に観測された超新星の記録を調べてみた。

SN 1572(ティコの星)は、1572年11月11日にティコ・ブラーエによって発見され、1574年3月まで肉眼で見られたそうだ。約1年半である。

かに星雲を産んだSN 1054(おうし座超新星)は1054年に観測され、藤原定家『明月記』などに記載がある。日中見られたのは23日間、夜空には653日にわたって輝いたそうだ。

ベテルギウスが超新星になったとき、日本が梅雨であっても、梅雨明けか中休みまで待てば、見ることができそうである。

それはさておき、ベテルギウスが異様に明るく輝くのが地球で観測されたとき、ベテルギウスの現地では、超新星爆発は600年前の出来事となる。
ひょっとすると、いま現在、すでにベテルギウスは爆発してしまっていて、中性子星あるいはブラックホールへと変容しつつあるのかもしれない。

まったく、宇宙のスケールに比べると、人生なんてのは泡沫のごときものだねぇ。
その泡沫のごとき生命体を構成する重金属は、超新星爆発によって形成されたものなのだけどね。

超新星爆発によって生まれた「星の子(スターチャイルド)」の子孫であるワシらは、ベテルギウスが超新星になるときの光を見ることができるのだろうか。

蛇足:ヤフーの星占いサイトが改竄され、閲覧するとウイルス感染の恐れがある状態だったそうである(現在は修正済み)。サイバー攻撃に遭う可能性を、星占いで予見できなかったのかねぇ?(ぷぷっ……失礼)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/06

未確認飛行物体

昨晩こんと散歩中、東の空に二つのオレンジ色の光点が浮かんでいるのを見た。
動いているように見えたので、この時点ではUFOである。

こんが用足ししている間、立ち止まってよく見ると、一方の光点はヘリコプターだった。
ばたばたとローターの音を響かせて飛び去った。
二つの光点のうちの一つは、UFOではなく、確認済み飛行物体となったわけだ。

もう一方の光点は、ふたご座の下方で動かず、シリウスよりも明るく赤く輝いていた。
正体判明。
火星である。
この時点で残されたUFOも確認済みの天体となった。
未確認でもなければ、飛行物体でもなくなっちゃったのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »